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MIZUNO駅伝(美津濃馬拉松接力賽) [レース]

週末は、日本人ランクラの仲間と、MIZUNO駅伝に参加してきました。「接力賽」がリレーという意味なので、「馬拉松接力賽」で駅伝ですね。普通のひとには「駅伝」では通じないようです。でも、マラソンレースを見るのも好きな台湾人は、日本の駅伝レースを見るのも好きなので、「駅伝」の中国語表記「驛傳」でも通じます。

実はわたし、その数日前に風邪をひいてしまい発熱、この日も体調はイマイチ(鼻詰まりと咳)、しかも一週間練習できず……の状態で強行突破でした。

M00コース.jpg

今回の駅伝は、台湾の北方、金山地区をスタートし、石門区を経由して海岸線をずーーーっと走り、三芝区で折り返してくる計42.195kmを8人でタスキをつなぎます。3区と6区は必ず女性が走らなければならず、ここは4.7km。エース区間は5区の6.8kmです。

1区:4.9km
2区:5.1km
3区:4.7km(女性区間)
4区:6.0km
5区:6.8km
6区:4.7km(女性区間)
7区:5.1km
8区:4.9km

我々は、負けた方が勝った方に打ち上げのご飯を奢るというルールで(笑)2チーム出場。わたしのブログを読んでくださっているかたの中には、台湾日本人ランニングクラブ、kent隊長・やっさん・superayuさん・コッコの4人しかいないように思っていらっしゃるかもしれませんが、実はそんなことはないのです。ハーフ以上の距離のレースに日常的に参戦しているのがこの4人なだけなのです、ハイ。

いつものごとく3時起床、タクシーで台北駅に行き、みんなでバスで会場へ。荷物を置いたら点呼、そのあと各中継点まで中継バスに分乗して向かいます。
相手チームの3区はsuperayuさんなので、一緒にバスへ。また、中継点には台湾人の知り合いのランナーもいて、待ち時間も退屈しないで過ごせましたが、ここ、ぼっち参加だったら厳しかっただろうなぁと思います。

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両チームともLINEグループを作り、タスキリレーの中継をしていたので、それをチェックしつつ、「そろそろか?」という頃に中継点に行くのですが……係員の方が読み上げてくれるゼッケン番号の点呼はもちろん中国語。ちゃんと聞き取れるか、ここが一番緊張しました(笑)。

11月だというのにこの日は爆暑で、ニュースによると32.5℃だったとか! じりじりと照り付ける太陽の光で滝汗! チョー疲れました。記録は21:36で平凡したが‥‥距離短かった疑惑が。Garminだと4.58kmでした。でも、とーっても楽しかったです。駅伝最高☆

M03ラン姿.jpg

M03bたすき.jpg

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わたしたち、お揃いのユニフォームまで作っちゃいましたよ。ちょっとブカブカですが、中華っぽいデザインで気に入っています。
そして、全員が力を出し切り、見事勝利! うちあげのご飯を奢ってもらう権利を勝ち取りました(笑)

M05ゴール.jpg

みんなで温泉に行き、海鮮料理屋さんで打ち上げ~!
どの料理も美味しかったです~♪

M06宴会.jpg

エビ大好き!
M08えび.jpg

白魚の天ぷら。色はジャンクだけど美味しかった!
M10しらうお.jpg

味噌~♪
M09蟹味噌.jpg

牛のたたき。ウマウマウマ。
M07牛.jpg


M11新聞.jpg

『運動筆記』にも載りました。箱根駅伝の精神を受け継ぐ日本チーム(笑)。


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大阪マラソン振り返り [レース]

もうだいぶ旬を過ぎた感はありますが、大阪マラソンの振り返り。
楽しかった前夜祭やアフターのことはさて措いて(え!?)、レースの内容だけ、さらっと振り返っておこうと思います。

台湾に赴任が決まり、実際に赴任して生活や仕事に慣れるまでの約半年間、レースにはぼちぼち参加していましたが、まともな練習がほとんどできませんでした。1月から7月までの月間走行距離、本当にひどい…。
8月になってようやく仕事も生活も落ち着いて、コンスタントに練習を積めるようになってきました。

さすがに一から始めるよりは早く戻せるでしょうが、大阪マラソンまでは、三か月しか準備期間はありませんでした。自業自得ですけれど。
しかも、台湾の9月はまだ暑く、日本の8月相当のコンディション10月に入ってうだるような暑さは和らぎましたが、それでも日中は30℃オーバー。日本より、夏が前後に1~1.5か月くらい長い印象です。ちなみにもう11月ですが、いまだに蝉が鳴いております。

直前までまともなスピード練習ができず、調整のために出場したハーフのレースでも、2時間を切るのがやっと…。おそらく(台湾に比べれば)涼しいのであろう大阪で、自分がどの程度で走れるのか、まったくわかりませんでした。

そこで今回は、ペースはあまり気にしないで、心拍を頼りに走ってみることにしました。

フルマラソンの適正心拍は、ものの本などによるとHRRで75~80%、ダニエルズさんだと73~86%(高めなのはトップ選手のものだとも?)らしいのですが、わたし、80%なんてあっという間に超えるんですけど…。最高心拍が203bpmなので、80%で162bpm。うむ、ジョグですな。体感ではユルすぎるスピードです。86%で175bpm。フルだとこのくらいが良いのかもしれません。逆に、10/16に出場したハーフのレースは、5km以降は終始185bpmくらい(91%)で走っていて本当にきつかったので、大阪マラソンは、85~89%くらいを目安に走ろうかなと思いました。ちょうど、Garminの心拍ゾーンのゾーン4のあたりです。ゾーン5に突入すると、ちょっとヤバイ。そんな感じです。

OSD.jpg


さて。
当日は、スタートゾーンで寒さのあまり鳥肌をたて、し~やんさんに大笑いされ、5kmくらいまでゴミ袋を被って走っていたわたし。

10kmごとのLAPと心拍などのデータは、以下の通りでした。


OA.JPG

「日本はなんて涼しいんだ!」と楽しく走れていた区間です。「サブ4も危ういかもって思っていたけど、5'10くらいで走れているから、うまくはまれば3時間40分くらいでいけちゃうかも?」なんて甘い夢を見ていた区間でもあります(笑)

でも、LAP8で4分台を出してしまった反動か、次の9kmでゾーン5を叩き出してしまいました。「あー、やっぱり甘くはないか」と、ペースを少し落としました。


OB.JPG

17km過ぎくらいから、徐々に脚が疲れてきて、楽しく走って5'10前後というのが厳しくなってきました。

「やっぱりフルマラソン用に脚ができていなかったな。ハーフのレースだったらこのまま押し切っちゃうけど、先は長いから20km以降はペースを落とそう」と思いました。特に、千代先橋西の折り返しを回って、道が若干上りになってから、心拍的にも厳しくなってきました。


OC.JPG

20km~21kmあたりは、ラクに走れるのはどのくらいのペースなのか、模索しながら走っていた区間です。5'30のサブ4ペースまで落としたらラクになったので、「よし、最後まで持たせることが優先だ。ピッチだけは落とさないように頑張ろう!」と思いましたが、ピッチもけっこう落ちちゃっていますね。

気分転換に、ここでジェルを投入しましたが、それが良かったのか、22kmくらいから徐々に盛り返してきました。そして23kmでは、台湾から別件で関西に出かけていたやっさんが、わざわざ応援に来てくれていて、テンションMAX! なんか心拍まであがってるし(笑)。

でも、その勢いも長くは続かず…。再び「脚が重いよ~!」な状況に。ストライド0.9……。でも、このくらいなら、脚が重い状態でも走れます。腕でリズムを取りながら頑張って走ります。

28~29kmは、差し込みがきちゃってきつかったです。一時的に心拍もあがっていますね。「3km我慢すればおさまるはず!」と自分に言い聞かせ、ここは我慢のレースでした。


OD.JPG

30kmを越えてからは、「あと12kmチョイ」と思ったら逆に気持ちがラクになりました。差し込みもおさまってきたので、ペースを落としすぎないよう、5'40は越えないように頑張るだけです。LAP表を持参していなかったですが、前半区間、5'20を越えた区間はなかったはずなので、「ここでサブ4ペースの5'40を越えなければ絶対にサブ4、ラスト少し垂れても6'00以内におさめればギリギリサブ4できるはず!」と思いながら走りました。

南港大橋はきつかったですが、なんとか歩かず、6分チョイでクリア。ここまで来たら、残りは5kmくらい。極端にペースが落ちなければ大丈夫です。

40km過ぎの給水は、心拍が上がりすぎていましたので、少しだけ止まって歩きながらしっかり補給しました。コップをゴミ箱にポイしてから、あと2kmは頑張るだけ。ここはペースだの心拍だのは無視して、ひたすらゴールを目指すだけです。ペースはあまり上がっていませんけれど、心拍を見たらけっこう追い込んでいたんだなということがわかります。


そんなこんなで、3時間53分42秒でゴール。グロスでもサブ4ができましたし、何よりの収穫は、最後まで歩かずに、極端にペースを落とすことなく走り切れたことです。

急ごしらえで作った脚が、ハイペースではもたなかったのは課題ですが、課題が明確になったというのは良いことです。これからの練習は、そこを埋めに行くべく、レースもうまく使いながら練習していこうと思います。


とりあえず……
11/26(土)~12/4(日)、日本に出張で帰りまーーーす♪

11/28(月)~30(水)が仕事なのですが、その前後はフリーです。そんなわけで、11/27(日)に、キミ兄さんにお願いして養老渓谷の20kmランを、12/03(土)に、proceedさんにお願いして新横浜での30km走を企画していただきました。養老渓谷のほうは、斜度がどの程度かわからないので、紅葉を愛でながら、ウフフ♪なペースで楽しく走るつもりです。12/03(土)のほうはガチ。そのときの仕上がり度合いにもよりますが、5’10~5’15くらいで30kmできたらいいなあって思っています。


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太魯閣渓谷馬拉松で賞金GET [レース]

太魯閣渓谷馬拉松(ハーフマラソンの部)を走ってきました。

太魯閣渓谷は、台湾を代表する観光地です。大理石の岩盤と山の緑と渓流の青が美しい場所で、一帯はすべて国立公園となっています。
エントリーするときから、大阪マラソンから中5日だというのはわかっていたのですが、どうしても行ってみたかったため、負担の少ないハーフにエントリーしていました。(それより短い距離だと景色のいいところまで行けないので。) 当初は、カメラ片手にファンランしようって思っていました。

ちなみに今回は、エア柴又に参加した台北日本人ランナーのうち、やっさん・kent隊長・コッコの3名が参戦しました。superayuさんは宜蘭のレースに参戦のため、太魯閣は不参加でした。
台北から、太魯閣の玄関口・花蓮までは電車で3時間(特急だと2時間)440元(1400円くらい)。でもこの列車は大人気で、発売と同時に秒殺されるので、我々は金にものを言わせ(とはいいつつ3,000円くらいですが…)飛行機で花蓮へ飛びました。台湾の国内線、初めて乗りましたー! 50分のフライトでしたが、軽食が出ましたよ。卵とピーナッツバターのサンドイッチ。微妙なお味でございました…。

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花蓮は、日本統治時代の古い風景と、それをリノベーションしたレトロ可愛いお店とが入り交じり、とてもステキな街でした。
花蓮には何度か来ているやっさんおすすめのお店で前夜祭。
ガチレースで臨む人はいないので、ビールもぐびぐび。生の牛肉も食べちゃいました。めっちゃ美味しかったです。

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21:00にはホテルに戻り、22:00就寝。おやすみなさい…。


翌朝は、3:45起床。4:30にやっさんが予約しておいてくれたタクシーで太魯閣渓谷国立公園最寄りの新城駅へ。ここからは車は入れず、大会のバスに乗り換えて会場へ向かいます。6:00少し前に到着し、荷物預けやトイレを済ませ、スタート地点へ移動しました。

この大会は、フル(2500人)・ハーフ(5000人)・12km(2500人)・ミニマラソン5km(2000人)、合計で1.2万人が走る、花蓮最大の大会です。
ですが、なんと全組同時スタート。そしてスタートブロックにゼッケン別の区分けはなし…。
「後方からのスタートだと、絶対に自分のペースでは走れない。ガチじゃないにしても、前に行こう。」と、我々、前から3列目くらいを確保しました。……いいのかしら? こんな前で…。でも、どう見ても速くないだろうという体型の人が最前列にいたりしましたので、まあいいのかな?

▽は、大会HPにあった、ドローンで撮影した過去の大会のスタート時の様子。
08スタート時.jpg

7:00、号砲。
天気はとてもよかったですが、まだ涼しくて、体感で20℃チョイくらいの感じでした。

ちなみに、太魯閣のルートはこんな感じです。
ざっくり言えば230mあげて230mおりてくるというコースです。

01コースマップ.jpg

00高度.jpg

前半LAP
4'53-4'48-4'52-5'00-5'21
5'36-5'20-5'03-5'04-5'09

太魯閣渓谷の入り口錦文橋からいったん下流へ2km、ここはゆるい下りでした。コース高低図ェ…。
抑えて入ったつもりでしたが、5'00/kmを切るペース。ここは、抜きもしましたが、抜かれるほうが多かったです。

09太魯閣橋.jpg

3km~4kmで太魯閣大橋を渡るアップダウン、この区間は強い向かい風でしたが、集団のペースが安定してきましたので、淡々とこなしました。
4km~5km、上流へ向かう細かいアップダウンのある林道に入りまして、ここで心拍ゾーンが4.7をたたき出してしまったので、少しペースを落としました。今回、コンディションも坂の傾斜も読めないので、ラスト5kmまではペースより心拍を基準に走ろうと思っていました。後で思えば、この区間はもう少し攻めてもよかったのですが…。

11林道.jpg

5kmと少しでスタート地点近くまで戻り、ここから本格的な登りがはじまります。とはいえ、5km~10kmまではまだ傾斜は緩めでした。
奇岩をくりぬいたトンネル、素晴らしい絶景が続き、かつ木陰で涼しくて、登りとはいえ気持ちよく走れました。
上りは、お尻で身体を押し上げるようにし、腕をしっかり引いてピッチを落とさず走るとラクです。前を走っていた男性ランナーたちがボロボロこぼれてくるので、面白いように前を抜いていくことができました。

10登りスタート.jpg

……そしていつの間にか、ペーサーになっちゃってました。(^^;;

14コッコ上る.jpg


後半LAP
5'11-5'10-5'17-5'07-5'04
4'47-4'45-4'47-4'47-4'45
4'44

12のぼり.jpg

10km~13kmが一番きつい登りです。でも景色が素晴らしいですし、トップ選手たちが折り返してきて、対岸は下りなこともあってほれぼれするようなフォームとスピードで走ってくるので、とっても楽しかったです。ここでやっさんとエール交換。13kmと14kmの間で折り返しというのはわかっていたので、あと3kmチョイなら耐えられると判断し、ここはグイグイいきました。

13折り返し.jpg

14km手前で、下りになります。
上っているときには、そんなに斜度はなかったと思っていたのですが、下り始めると急に斜度を感じるようになりました。
そして、わたし、やっぱり下りがヘタクソです…。傾斜のきついところでは、後ろからくる男性ランナーたちにバンバン抜かれました。

折り返しのときに、前を行くランナーたちが見えたのですが、意外や意外、なんだか、女子、異様に少ないような…? ケニア人のめっちゃ速い女性は論外として、そのあと、3~4人しか居なかったように思いました。
そして、傾斜が緩んでから、前を走っていた女性が明らかに失速して落ちてきました。このあたりで、「もしかして総合5位以内、いけちゃうかも?」と、欲が。
太魯閣のハーフは、総合は5位までが入賞です。そして、大きな大会なので、「太魯閣で入賞」というのは一種のステータスですし、入賞するとなんと賞金が出るのです!
(日本の大会でのイメージとしては、さすがに東京マラソンや大阪マラソンなどとは格が違い過ぎるのですが、揖斐川マラソン程度にはステータスのある大会です。これまで入賞したことのある小規模大会とは、規模がちょっと違います。)

「よし、入賞できるかもしれないから、とりあえず前の女性はかわしておこう!」と、傾斜が緩んでからも、守りには入らずガンガン攻めました。当初のファンランの予定はいずこへ……。
残り3kmくらいで一度かわしたのですが、抜いた女性も必死のパッチ。スパートされて前に出られました。向こうにも意地がありますよね~。でも、じりじり詰めて、再び前へ。そんな攻防が、19kmくらいまでの間で3度ほどあったのですが、向こうも相当無理をしていたのでしょう、19kmくらいでヨレヨレになっているのを抜いてからは、もう追いかけてきませんでした。でも、油断はせずに走り続けます。

ラスト1.5kmほどは、トンネルの中に入るのと、12kmやミニマラソン組が合流してきて大混雑。人数はそちらのほうが圧倒的に多くて、抜くのがとてもたいへんでした。
「對不起!(すみません!)」と声を出しながら抜いていきます。それでもかわし切れず、2回くらい接触しました。結果的に突き飛ばすことになっちゃったランナーさん、本当にごめんなさい…。

わたしより速かったやっさんも同じ状況だったみたいです。ここは、後ろからハーフの上位がラストに向けてぶっ飛ばしてくるのはわかっているのだから、大会には、一列あけるなどの交通整理をお願いしたかったです。わたしのレベルですら4分台、上位はもっと速いペースでラストスパートをかけてくるわけですよ。かたや、合流してくる12kmの選手たちは、7分台のペース。もちろん彼らだって頑張って走ってはいるのですが、スピードの差がありすぎです。

そんなこんなで、大混雑をかいくぐるようにしてラストスパート。
トンネルを抜けたらすぐゴールでした。

結果、女子総合4位。ヤッター! 賞金ゲットーー!! 6000元(1万8千円ほど)ですけれど、遠征費とエントリー代の元は取りました(笑)。

15表彰.jpg

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賞金のほかに、クリスタルのステキなトロフィーなどもいただきました。嬉しいで~す♪
実はこの日は、宜蘭國道マラソン(superayuさんはこちらに参加)や、馬祖マラソン(これも大人気大会)などもあり、ランナーが分散したのも、入賞できた要因だと思います。


太魯閣、とても素晴らしい大会でしたので、ぜひ来年も出たいです。そして、それまでには苦手な下りを克服しておきたいものです。フル開けというのを差し引いたとしても、4'45は遅すぎですので…。

このマラソン大会は、観光もついでに楽しめますので、日本から遠征する価値も十分ある大会だと思いました。コースもチョイとハードではありますが、制限時間も長いので、フルを走り切れる程度の走力があればまったく問題ないと思います。来年は皆さんもぜひいかがですか?
(ゴールしてからはグングン気温が上がり、28℃近くまでになりましたが、コース自体は日影が多いので、とっととゴールしてしまえばさほど暑さを感じず走れると思います。)


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