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渣打台北馬拉松(ハーフ)走ってきました [レース]

昨日は、渣打台北馬拉松のハーフマラソンの部を走ってきました。

東京マラソン二週間前のレースということで、今回のレースの目的は、東京マラソンのレースペースの見極め。
過去の経験上、わたしの場合は、直前のハーフをフルの目標ペースの15秒落ちくらいで走れなければ、目標ペースの下方修正が必要です。東京を3時間45分以内(平均LAP=5'20/km)で走り切るためには、最低でも1時間47分(平均LAP=5'05/km)、あわよくば1時間45分(平均LAP=4'59/km)で走れればと思っていました。

それ以外にも、レース内容も重要です。最後まできちんとプラン通り走り切れなければ、フルでもオーバーペースになってしまうこと必至。
市内と河川敷を走るほぼフラットなコースということで、前半10kmを鼻呼吸で走れるギリギリのペース(おそらく5'00~5'10の間)で走り、後半勝負、ラスト5kmはペースアップ。そんなイメージで考えていました。


そんな大会当日。
台湾の大会は朝が早いため、3:30分起床です。

眠い目をこすりながら準備をし、買っておいたサンドイッチとバナナで朝食。4:20に家を出て、タクシーで待ち合わせ場所に向かいます。4:45、日本人ランニングクラブの待ち合わせ場所に集合。準備・写真撮影などをして、歩いてすぐの会場へ。

まだ暗い.jpg

今回は、スタート地点が総統府・ゴールが河川敷(迎風河濱公園)と、スタートとゴールの場所が違うため、荷物預けの締切がはやく、5:30が締切でした。パパッと荷物を預けて、スタート地点に並びます。

毎年そうなのかはわかりませんが、今年の渣打台北馬拉松は、ハーフの部は、6:00にフルマラソンのランナー(4,000人)と同時に3,500人が、6:15に7,500人がスタートするという時差スタート形式でした。フルとハーフは、10kmほど走ったあたりでコースが分かれます。15分差スタートでは、すぐに6:00スタート組の最後尾に追いついてしまうと思いましたので、早いもの勝ちのクリック合戦は気合を入れて臨み、6:00スタートの枠を確保していました。

前から20列目くらいを確保して、いざスタートです。スタートロスは30秒くらいでした。


前半LAP
5'30-4'58-4'58-5'05-4'55
5'00-4'59-5'02-4'58-4'56


スタートしてすぐは大渋滞です。タイム順整列ということはめったにないのが台湾の大会の特徴ですので、走り始めて3kmで歩きになるようなランナーでも、普通に友だちと一緒に前のほうに並んでいたりします。でも、速いランナーが「すみませーん」と人をかきわけて前のほうに行くことにも何の問題もなく、スタート前がそんなにギスギスしていないのが良いところでもあります。

1kmくらいで人がばらけて走りやすくなりましたので、ここから先は巡航です。鼻呼吸で走れるギリギリのペースを探りながら走っていましたが、それがだいたい5'00/kmくらい。「よし、キロ5巡航だ!」と決めました。

4km~5kmの間で、基隆河を渡る橋の短い上りがあります。まだ前半なので、足を使わず余裕をもって上ることを意識しました。
この上りを終えて川の対岸に出たあたりで、フルマラソンに出場していたkent隊長に追いつきました。このレースが本命レース、PB更新を狙うため気合いを入れて前のほうに並んでいたkent隊長。エール交換して前に出ます。
その後、同じくフルを走っている台湾人の友だちも発見。「頑張ってね!」と声をかけて追い抜きました。


後半LAP
5'05-5'00-5'02-4'48-4'54
5'04-4'48-4'49-4'50-4'42
4'42-(4'18)


10kmすぎでフルのランナーと別れ、ハーフのランナーは環東高架道路に上っていきます。ここから13km過ぎの折り返し地点まで、最初で最後のスライド区間になります。
半分は過ぎたけれどまだ先も長い10km~15kmは、疲労もじわじわたまってきて気分もダレてくるので、ここでスライドというのは、気分転換になってよかったです。
知り合いを見つけては声を掛け合いしながらペースをキープ。徐々にフーハーの鼻呼吸では走れなくなり、ハッハッの口呼吸も混じりはじめましたが、まだ声が出るほどではありませんでした。

高架を降りたところでいったんフルのランナーと合流し、再び混雑してきましたが、走りにくいというほどではありませんでした。フルのランナーはまだ12km地点くらい、ハーフのほうは15kmをこえているので、ペースはハーフのランナーのほうが速く、それが精神的にキツかったです。

周囲のペースが自分と同じくらいなら流れに乗って走るのみなのですが、そもそもの人数的にも、そのくらいで走るランナーの比率的にも、フルのランナーのほうが圧倒的に多く。流れのメインがキロ6オーバーなので、そのペースの誘惑を断ち切ってどんどん前に出なければならないのがつらい…。この区間は、少し前を走っているハーフのランナーの後ろ姿だけを見て、離されないようにだけ気を付けて走っていました。

幸いなことに、その区間はさほど長くはなく、17km手前で再びフルのランナーとはルートが分かれました。(案内は非常にわかりやすく出ているので間違えることがまずないと思います。誘導もしっかりしていました。)

時計が16kmのLAPを知らせたところから、ペースアップです。
同様のランナーは他にもいて、明らかに加速している男性ランナーをターゲットにして、3mほど離れてくっついていきます。
「ハッハッ」の呼吸音がはっきり出てきましたが、まだ喉声というほどでもないので、あと5kmならいけるはず。
最後の5kmをきちんと走れるかはこのレースの試金石なので、ここからが勝負です。ペースアップしているつもりでも、ペースアップできていなかったら心が折れるので、16km以降は時計を見ませんでした。

コッコはしる.jpg

3kmほどそのペースで粘り、汐五高架をくぐって左折、ゴール地点となる大直橋が遠くに見える直線に入ってからは、さらに加速(のつもり)。残り約2km、ロングスパートです。

「あと10分ちょっと。がまんがまんがまん~!!」と思いながら走ります。想定よりもはやくゴールゲートも見え、電光掲示板が1時間45分を過ぎたのも確認できました。スタートロスがどのくらいだったのか定かではなかったので、「うおー、急がないとネットで切れない!」と思ってスパートしたのですが、惜しくも6秒オーバー……。ちと詰めが甘かったです。
でも、ほぼプラン通りに走れましたので、レース内容としては満足です。

リザルト.jpg

今回の結果は、VDOT=42.6。ダニエルズさんによると、フルは3時間38分05秒の予測タイムです。速いペースでのロング走をあまりできていないことを考えると、3時間40分を目標にするのはちょっと危険な気がしますので、東京マラソンは、大阪マラソンの市民アスリート枠がもらえる3時間45分を目標にしてレースプランを組み立てようとかと思います。


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日月潭29kmレースレポ(レース当日編) [レース]

レース当日、4:00起床。台湾の大会は朝が早いです。

ホテルが朝ご飯セットを用意してくれていましたが、内容がイマイチでしたので(微妙な感じのパンが4個に、リンゴ、紙パックの甘い紅茶)、前日にコンビニで買っておいたサンドイッチとおにぎり、バナナを頬張りながら準備をします。

5:00、ホテルを出発。徒歩5分ほどの観光案内所前から、会場まではシャトルバスが出ています。バスに乗って会場へ。5:30には到着してしまいましたが、まだ暗い…。待ち合わせていた台湾人友だちと会ったり、トイレに行ったり、暖かいお茶のサービスを楽しんだりしているうちに、ようやく空が白んできました。

荷物を預け、準備体操。6:30にフルマラソンのランナーが出発し、スタートゲートが空いたので、列に並びます。後ろに並ぶと最初のうちが大渋滞になるので、比較的前のほうへ。前から10列目くらいを確保しました。

6:40、号砲です。

最初の200mほどは、抜いたり抜かれたりでしたが、すぐに周囲は5'00/km前後で走るランナーばかりとなり、走りやすくなりました。

今回のレースプランは、東京マラソンのターゲットペースの5'10~5'15/kmで走り切ること。ただし、激坂コースと聞いていましたので、平均LAPで5'20までなら合格だろうと思っていました。平地は5'10前後、アップダウンは斜度に応じつつ、得意の上りで稼ぐつもりで、最後まできっちり走ること。そんなレースプランで臨みました。

地図.jpg

高低差.jpg

START~5km
4'59-5'06-5'12-5'11-5'10

最初の5kmは、多少のアップダウンはあれど、比較的フラットです。
少し突っ込みすぎましたが、レースプラン通りの入りができました。
最初の2kmは、台湾人ラン友だちの信信と併走しました。毎週末の河川敷での練習会で、第二班(遅いほうのグループ)のペーサーをしてくれている友人です。彼はこのコースを走ったことがあって、「最初の5kmはフラットだから、そこは5'00/kmで入る」と言っていました。
わたしには少し速いと思いましたので、少しだけ一緒に走りましたが、先に行ってもらいました。

5km~10km
5'44-5'40-4'51-5'24-5'17

5km過ぎから上りがはじまります。2kmほどがっつり上ったあと、10kmまでは、上ったり下ったりの断続的なアップダウンが続きます。

見事にバラバラなLAPですが、上りは心肺は追い込むけれど脚は使わないようにし、下りで呼吸を整える感じで走りました。
10kmを終えた段階での疲労度は、さほどでもなく、「あと19km、いける!」と思いました。
このあたりは景色もとてもきれいで、実に楽しく走れました。


10km~15km
5'23-5'03-5'16-5'34-6'03

10kmから15kmも、似たような感じです。12kmあたりがいったん大きな下りですが、基本的に上り基調。13.5kmくらいから、かなりきつい坂をひたすら上っていきます。

7kmあたりから、フルマラソンの最後尾に追いついてしまい、ランナーが入り乱れはじめました。基本的には、フルのランナーさんをどんどん交わして前に出る感じになります。上りの最後のほうは口から心臓が出るかと思いましたが、17kmから先は下り基調になるとわかっていましたので、あと少しだけ頑張るつもりで、ゼェゼェいいながら上りました。


15km~20km
4'59-4'46-5'00-5'12-5'14

15km過ぎでいったん坂を上り詰め、1kmほど小さなアップダウンをこなしたあと、16kmからは下りになります。「ようやく休めるぞ~!」と思いつつも、まだ半分を少し過ぎたばかり。ガツガツいくと最後に爆死しそうでしたので、脚に負担がかかりすぎない走りを心がけつつ、坂を下っていきました。
17.5kmで下り詰めて、しばらく平地。ここは巡航速度の5'10~15を意識して走りました。


20km~25km
5'14-5'07-4'43-4'29-4'56

20km22kmからは下り坂です。「ここは箱根六区か!」と思うくらいの、がっつりした坂です。「ぬおおおおおお! とまらないぃぃぃ!!」と恐怖に打ち震えつつ下っていたら、先行していた信信に追いつきました。

走力的に、追いつくことはないだろうと思っていたのでびっくりしました。わたしも下り坂は苦手ですが、信信はもっと苦手だったようです。
「おーい、信信!」と声をかけ、一緒にグイグイ坂を下っていきます。
下り坂を走るコツは、怖がらずに骨盤を立てて前傾姿勢で下るのだと聞きますが、このあたりはセンスが出ますね。へっぴり腰のわたし、あんまり加速できませんでした。最速でも4'29って、昨日の刺激入れの平地の1kmのほうが速い…。

撮影鶏さんB.jpg


25km~29km(GOAL)
6'19-7'04-6'24-4'10

24.5kmくらいで平地に出て、800mほど走ったあとは、最後の上り坂になります。がっつり、本当にがっつりした上りです。

「ここはもう、歩きを混ぜよう!」と決めていましたので、信信にも「わたし、最後の上りは歩くから、26kmがゴールだと思って走るわ!」と、平地になってからもあまりペースを落とさず、ラストスパートのつもりで追い込みました。

平地区間は800mくらいと短かったのですが、だいぶ前をかわしました。みんな、急すぎる下り坂で脚をやられている~! 

20kmくらいから、上りでわたしが先行し、下りで追い抜かれるを繰り返していた、ピンクのウェアの美ジョガーさんも、ガッツリペースダウンしています。息も荒いですし、走りもヨロヨロしていて、見るからに苦しそうです。

「加油!(ファイト)」と声をかけて前に出ます。彼女も苦しそうな呼吸ながら、「好、加油!(ええ、ファイト!)」と、フォームを立て直していました。ゴール後、お互いの健闘をたたえあったのですが、「あそこであなたが声をかけてくれなかったら、棄権するところだったわ。」と言われました。あれだけ厳しそうな状況だったのに、よく頑張ったと思います。やっぱり女性は強いな…。

フルマラソン組との分岐のあと、すぐにラスボス、最後の急坂があらわれます。急坂とはいえ、元気だったら走って上れないこともないくらいの斜度、本当は全部走って登りたかったのですが、もう息があがってしまっていて、「無理だ…」と思いました。でも、何とか攻略するしかない。

周囲のランナーも半分くらい歩いていますが、信信はゆっくりながらも、歩かずに走っています。彼の背中をTGに、離されすぎないよう、できるだけ走り、息があがってもうダメだと思ったら20歩だけ歩く。そんなことを繰り返しながら坂を上っていきました。

あと1kmの看板をすぎて200mくらいのところで、道が平坦になり、トンネルに突入しました。

「トンネルを抜けたら下り、そして500mくらいでゴール」と信信から聞いていましたので、トンネルの中で呼吸を整え、ラストスパートに備えました。トンネルを抜けたら一気に加速します。坂の下にゴールが見えていて、ゴールまでの距離も目視できましたので、ある意味安心してスパートできました。

下り坂なのに、ゼッハゼッハいいながらゴール!!
時計をストップさせてみましたら、だいぶ距離が足りず、28.31kmの表示でした。
仲間にも聞いてみましたが、28.6kmだったとか、29.2kmだったとか、いろいろでした。総じて、Garmin組は短めに、TomTomやRunkeeper組は長めに、NIKEアプリ組はその中間という感じだったようです。まあ、山の中でぐねぐねカーブもいっぱいありましたし、頭上には木々が生い茂っていましたので……。GPSロストがなかっただけ良しとしようと思います。

このキツかっらアップダウンがどの程度かと思い、Garminで確認してみましたら、累積標高差は驚きの1,424mでした。坂道コースといわれている青梅マラソン(30km)で740m、峠走のメッカの足柄峠が片道14kmで759mでしたので(いずれも過去の自分のGarminの記録)、イメージとしては青梅の倍の斜度のほぼ同距離のレース、あるいは山北駅から足柄峠の往復レース。そんな感じのコースでした。おおう……。5'22/kmで走り切ったわたし、けっこう頑張ったと思うの。(自画自賛)

公式記録:2:31:56(5'15/km)
Garmin表示:2:32:05(5'22/km)



そんなこんなで、年代別2位/259人(女子総合7位/1018人)に入賞いたしまして、トロフィーをいただきました。
今回のレースは、29km女子の部は、4位・7位が日本人でした。男子の部も、日本人のかたが入賞されていました。日本人、やっぱりレベル高いです!


次のわたしのレースは、2/12の臺北渣打公益馬拉松(ハーフ)です。東京マラソンのちょうど二週間になります。河川敷のコースなので、基本的にフラットだと思われます。

今回は、目標にしていた平均LAPの5'20もGarminベースだと2秒こぼれてしまいましたし、最後の坂も歩いてしまって、微妙に目標達成できていないのですが、次はコンディションさえよければ、5'00/kmで突っ込んでみようかな~と思っていますが……。う~ん、どうしましょう。しばし悩もうと思います。


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日月潭29kmレースレポ(前日練習&観光編) [レース]

Merrell 2017日月潭櫻舞飛揚環湖路跑賽。日月潭は、台中にあるとても有名な観光地です。台湾のちょうどおヘソの位置にあたり、標高は約750m、台湾最大の淡水湖です。この湖が一周約29km。湖一周の29kmレースを軸に、湖以外の部分も追加で走るフルや、湖を約半周して遊覧船に乗って戻ってくる12km、また会場近くのみを走る7kmファンランなど、4部門が同時開催されました。

地図.jpg

朝焼け.jpg

参加するには、夜行バスに乗って当日の朝に会場入りするプランもありましたが、わたしとsuperayuさん(このレースと台北のおうちの引き払いのために一時台北帰国中)は、前泊して台中観光も楽しむことに。


移動日にあたる土曜日(前日)、わたしは軽く刺激を入れてからレースに臨むことにしました。10kmやハーフのレースの前日は刺激入れするのですが、フルの場合は休足です。今回は29kmなので迷ったのですが、本番レースというより、東京マラソンに向けた脚作りの一環としての出場なので、刺激を入れておくことにしました。

家の近くの河川敷まで軽く1kmのジョグ。そこから、ちょうど周回で1kmのコースがとれる花博大佳河濱公園まで移動し、合計3kmのアップジョグ。徐々にビルドアップしていくような感覚で、1kmを2本やりました。

1本目、4'22
2本目、4'16

気温も15℃と低かったので、気持ちよく走ることができました。
その後、3kmほどダウンジョグして帰宅しました。


シャワーを浴びて準備をし、台北駅から高鐵(台湾の新幹線です)に乗って台中へGO。高鐵は、日本の新幹線と同様、停車駅の関係で所要時間はまちまちですが、最速のものだと42分、一番たくさん停まるものでも1時間ほどで台中に着くことができます。さすが新幹線駅で(?)、改札を抜けると、目の前には大戸屋・YAMAZAKIパン・丸亀製麺・お寿司屋さん。ここは本当に台湾ですか?(笑)

新幹線の台中駅から台鐵(在来線)に乗り換え、台鐵の台中駅へ。こちらが台中の中心街となります。台鐵の台中車站は、とーーってもレトロな雰囲気。煉瓦造りの駅舎は、東京駅と似ているような気がします。

台中駅.jpg


この台中駅の駅前に、有名な宮原眼科があります。現在は眼科ではなく、元眼科だった建物をリノベーションした、アイスクリームを中心にしたスイーツショップです。台中を紹介したガイドブックには必ず載っているかと思います。

宮原眼科A.jpg

宮原眼科B.jpg

宮原眼科D.jpg

宮原眼科C.jpg

お店の外観も素敵なのですが、ここで売っているクッキーやチョコレートの可愛いことといったら! 本やCDパッケージ、文房具を模したレトロ可愛いパッケージ。チョコレートの造形もめっちゃ可愛い! いっぱい買いこんでしまいました。

書籍型.jpg

お茶.jpg

チョコ.jpg

ここで時間を使いすぎ(主にわたしが)、夕食をまったり食べている時間がなくなったため、夕食は近くの食堂で。鶏肉飯と貢丸湯(練り物の団子が入ったスープ)と小菜。普通に安くて美味しかったです。


そして、タクシーを拾って、日月潭へGO! わたしたちが泊まったのは水社地区のホテルでしたが、このあたりは繁華街で、21:00近くまで露店も営業していましたし、湖畔ではストリートミュージシャンが演奏をしていました。(でもあまり上手ではなかったので、聞き続けているのは若干苦痛でした。窓を閉めても聞こえてきちゃうんだもの……。)

21:00には静かになってくれましたので、ようやく就寝。おやすみなさい…。


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【速報】日月潭櫻舞飛揚環湖路跑賽 [レース]

Merrell 2017 日月潭櫻舞飛揚環湖路跑賽を走ってきました。
台中の有名な観光地、日月潭という湖をぐるっと一周する29kmのレースです。
かなりアップダウンがあるコースと聞いていたので、東京マラソンに向けていい練習になるかな~ってエントリーしましたが、想像以上の坂に、マジで途中で心折れそうになりました。
富士山マラソンの坂みたいなのが3回もあるんだもん……。

でもいい練習になりました! そんでもって年代別2位入賞! レポは追って。

日月潭.jpg


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撃沈上等Tシャツで鐵道路跑ハーフ [レース]

あけましておめでとうございます。

……からの、だいぶ経ってからの更新。台湾駐在生活にも慣れてきましたので、今年はもう少し更新頻度を上げられるといいなぁ。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、先週末は、新年一発目のレース。台北市から1時間ほど電車に乗った先の、新竹市にある北湖火車站で開催された、ハーフマラソンの大会に参加してきました。台湾鉄道が主催の大会だったため、すべてがレトロな臺鐵(台湾鉄道)風。完走メダルも記念品も超可愛い。

002記念品.jpg

ステンレス製のお弁当箱は、追加購入で買ったものです。このレトロな感じがたまりません。

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配られたお弁当も、有名駅弁らしいです。

004お弁当.jpg

今回参戦したのは、いつものエア柴又チーム+α。エア柴又チームは、今回は撃沈上等Tにて参戦です! 参加Tシャツがモスグリーンだったので、それを着用しているランナーが多い中、目の覚めるような真っ赤なTシャツ、とっても目立っていました。

001撃沈T.jpg

当日の新竹市の気温は20℃(1月なのにねぇ。さすが台湾。)、ガスっており湿度も高かったですが、曇天だったのでコンディションはそこそこでした。もちろん走り出してすぐ滝汗ですが、直射日光が照っているのとそうでないのとは大違いです。(コース図出してもわかる人皆無だと思いましたんで、だいたいの場所を…。台北の西側です。)

011このへん.jpg

スタート地点の北湖火車站から、行って帰ってくる折り返しコース、小さなアップダウンが連続しますが、基本的に行きが若干の上り基調、帰りが下り基調というコースでした。

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整列は適当なため、スタートから3kmくらいは、ゆっくりランナーが前の方を塞いでいてメチャメチャ走りにくく……後半5kmも後からスタートした9km組の後ろのほうのランナーを避けながら走るのでスピードに乗り切れず……そして給水も大混雑で取れず。そんなこんなでしたが、思ったより気持ちよく走ることができました。

参加人数に比べてトイレの数が少なかったため、スタート前のトイレは大混雑。大きいほうを催してしまったため、並んではみたものの、30分並んでも号砲前に入れそうになかったため、意を決して(どうしてもだめだったら途中でトイレに行くことも覚悟して)そのままスタート。

お正月の箱根駅伝で、八区をぶっちぎりで走った青山学院大学の下田選手が、「フォームが崩れそうになったら、お尻の穴を締めるようにすると立て直せる」みたいなことを言っていたのですが、常に締めていないと大変なことになりそうだったので、それで最後までフォームが保てたのかも……?

年末31日にロング走をして以来、1/1~1/6までの6日間、全く走らなかったので(日本に帰省してお酒飲みながら駅伝三昧でした。母校三冠三連覇に浮かれ過ぎて関連番組観まくりの日々……)、それがいいリフレッシュになったかのかもしれません。お腹にモノを貯めていた割に、脚も身体も軽かったです。最後まで脚がよく動きました。

前日、日本人ランニングクラブの特別イベントが駅伝で、大安森林公園の周回を一人一周2.3kmずつ走ったのですが、わたしはスターターをつとめ、全力疾走。10'04(4'23/km)と割と頑張ったので、これも、もしかしたらいい刺激になったのかもしれません。

この駅伝、実は1月でシンガポールに転勤になってしまうsuperayuさんお別れ駅伝大会でした。常に出会いと別れがあるのが駐在員の宿命ですが、一番仲良くしていただけに、超寂しい…。駅伝は、そのsuperayuさんとデッドヒート。わたくし全力で頑張ったのですが、ラストであっさり千切られました。(^^;;

006駅伝.jpg

台湾エア柴又チームは全員、駅伝→鐵道路跑のハシゴでしたが、大健闘! 4人全員入賞しました♪

005集合.jpg

台湾エア柴又四人衆★ いい記念になりました。そして、superayuさんは、午前中このレースに出て、同日の午後の飛行機でシンガポールに旅立っていきました。も~ホントにタフ過ぎでしょ。でもめっちゃsuperayuさんらしいぞっ。シンガポールでも元気でね! また会おうね!

▼コッコ成績とLAP
007証明.jpg

6'09-5'02-5'18-5'23-5'15
5'15-5'16-5'11-5'13-5'09
5'02-4'57-4'52-4'59-4'53
5'00-5'03-4'52-5'00-5'00
4'57

008トロフィー.jpg

日本では箸にも棒にも引っかからないようなタイムですが、それでも年代別1位(分母262人と少ないですが…)をゲット!(女子総合では6位/981人) うむ、頑張った……かな?


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臺北馬拉松 [レース]

養老渓谷のレポも、新横のレポもまだだというのに、もう12月も半ば!! 時間が経つのはやすぎ~!! 忙しくてブログを書く時間がなかったというのは言い訳にもなりませんが、諸般の事情と比較して、ここ最近、ブログの優先順位を下げてしまっておりました。

さて、そんな中ですが、先週末は、台湾最大のランニングイベント、台北マラソンを走ってきました。

日本から、ユキさん、ユキねえさんとお友だち、proceedさんも来てくださって、一緒に参加。ふだん絶対に走れない仁愛路や中山北路など、台北の大動脈を走れてとっても楽しかったです。スタート時には気温は20℃を切っていたのですが、ゴール時には25℃オーバー、自分は練習不足で早々にアンヨしゅーりょー状態になっちゃいましたが……(いやほんとうに面目ない)。


台湾のマラソン大会は朝が早く、フルは6:30号砲です。よって、4:00起床で5:00に家を出発しました。

台北マラソン当日は、ふだんは6:00が始発のMRTも5:20から稼働していますが、人数もいることなので、今回の移動にはタクシーを使いました。台湾はタクシーが安いです。市内であれば、300元(900円)以内でほとんどどこでも移動できます。

▽コース
000コース.jpg

スタート地点は市政府の隣の市府廣場ですが、ここまではタクシーは入れないので、松高路と市府路の交差点あたりで降ろしてもらいます。住所的には「松高路1號」です。目の前に、台湾のマラソン大会専用の荷物預けバッグ売り場があります。そんなに厳密ではない大会もありますが、台北マラソンは必ずこのバッグに入れて預けるきまりなので、持っていない人はここで買います。100元です。このバッグは、ゼッケン受け取りのときに買うこともできますし、中正記念堂にある馬拉松世界で通年販売しています。丈夫ですし大容量なので、意外と重宝しますよ♪

▽みんな持ってるマラソンバッグ。
外側の透明ポケットにゼッケン番号カード(ゼッケンと一緒に貰えます)を入れます。

001マラソンバッグ.jpg

今年は、ゼッケンの受け取りなどの事前受付が木曜日からはじまりましたが、同時期に小規模なEXPOも開催されていて、会場ではシューズやグッズなども販売されていました。サプリやジェルなどの補給品も買えました。日本から持ってくるのを忘れた場合は、EXPOか馬拉松世界で買うことができます。(ちなみに、スポーツドリンクは売っていますが、OS-1はありません。日薬本舗という日本の薬品を専門で扱っている薬局で粉末が買えますが、ボトルタイプは見たことがありません。) 台北マラソンの場合、当日受け付けはしておらず、前日の18:00までにゼッケンの引き渡しを済ませる必要がありますが、友人などの代理人が行うことも可能です。(今年の場合は、引き換えを行う人のサインと、台湾の電話番号・外国人の場合はパスポートの提示が必要でした。)

002物資.jpg

▽参加賞のタンクトップ
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▽試供品セット
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▽オールスポーツで貰えたゼッケン留め
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▽NIKEショップで貰えたマラソンセット
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集合地点で仲間に挨拶をし、トイレを済ませ(日本同様、会場には仮設トイレがあります。日本ほどではないですが、それでも行列ができます。穴場は、道路を渡って台新銀行の先にあるバスターミナル「市府轉運站」の建物の中にあるトイレです。)、皆と一緒に写真を撮り、荷物を預けて整列します。

今回わたしは、proceedさんと一緒に、サブ4の私設ペーサーをする予定でいたのですが、なんと荷物預けでproceedさんとはぐれてしまいました。同じブロックなので整列時にまた会えるかなと思っていたのですが、会えませんでした。プロさん、間違えてハーフマラソンのCブロックに並んでしまったそうなのです。とても申し訳ないことをしてしまいました。荷物預けはとても混んでいるので、仲間で行く場合には、時間の余裕をもっていかれることをお勧めします。

以前はブロック分けもなかった台北マラソンですが、今年はブロック分けもあり、ゼッケンチェックもされました。でも、日本の大会に比べるととてもユルイです。日本だと、ガチなランナーさんは1時間も前から整列されますが、台湾にはそんな人はいません。わたしは目標タイム4時間で申請したのですが、ブロックはCでした。Aが最前列で、これがたぶん招待選手含めて500人くらい。そしてBがその後ろの右側車線、Cが左側車線への整列だったので、スタート15分前くらいに並びに行って、スタートロスはたったの30秒くらいでした。

008スタート地点.jpg

009スタート地点B.jpg


6:30、号砲です。

わたしは、日本人ランニングクラブの、サブ4目標の仲間と一緒にスタートしました。

まずは台北のランドマーク、台北101や市政府の周りをぐるっと一周し、2km手前で台北を東西に貫く目抜き通りの仁愛路に出ます。スタート直後で大勢のランナーが走っていますが、道路がとても広いので、最初の1kmを5’42でカバー。次のLAPから5’30に乗せることができました。

練習不足でもペース感覚だけはあるらしいわたし、チクチクと5’30前後のLAPを積み上げていきます。両側と中央にヤシの木が植えられた仁愛路は、南国風情があってとても美しいです。

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6km過ぎで中正記念堂に到達。ここは有名な観光地なので、外国から来たランナーにとっては面白いポイントだと思います。

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そして、西門あたりでちょうど10km。11kmあたりで総統府。このあたりは台北でももっとも古い地区なので、近代的なビルに交じって古い建物もたくさん残っていて、とても趣があります。

011総統府.jpg

12kmで台大醫院、ここから台北を東西に貫く大動脈、中山北路を北上していきます。ここで30分後にスタートしたハーフマラソンのランナーと合流するのですが、彼らのペースはわたしたちのペースより少し速かったので、つられないようにするのがたいへんでした。どのタイミングで合流するかにもよりますが、走られるときにはご注意ください。

この道は、ひたすら北へ北へとまっすぐ伸びているのですが、16km地点に圓山大飯店があります。走っていくにつれ、これがどんどん大きくなっていく感じが楽しいです。ここでようやく、はじめての坂が登場します。でも、小さくて短い登りなので、軽くこなせると思います。

012圓山大飯店.jpg

012圓山大飯店B.jpg

坂を上り切って右折。北安路を東に向かいます。

19km過ぎの美堤河濱公園の水門から、フルマラソン組は河川敷に突入します。ハーフはそのまま直進で、フルが右折になります。看板もわかりやすく出ていますし、係員も立っていますが、ここは間違えないようにご注意ください。


ここからコースは河川敷になります。日差しを遮るものが何もなくなり、天気が良いとつらいです。

この日の台北の天気は晴れ。すでに気温は24℃。風は涼しいですし、日陰に入ればまだしのげるのですが、直射日光が当たるととても暑かったです。

そして、河川敷に入ってしばらく走ったあたりから、わたし、5’30キープがだんだん厳しくなってきてしまいました。本当にごめんなさいなのですが、22kmでペーサーリタイア。(本当は中間点までと思っていたのですが、中間点の表示はありませんでした。) 頑張る皆さんには、先に行ってもらい、わたしはここでペースを落としました。ポクポクとジョグのようなペースで走っていると、後ろからproceedさん。ここでようやく会えました。

皆が行ってから1kmもたっていませんでしたので、そのまま走っていってもらえばすぐ追いつけたと思うのですが、サブ4組は複数人でかたまりになっていましたし、proceedさんにとっては知り合いが誰もいない状態なので、そのままわたしに付き合ってもらうことにしました。なので、一緒に6’30くらいのLSD。ホント~にすみません…。

013河川敷.jpg

このあたりはいつも練習をしている基隆河の河川敷なので(エア柴又を実施した河川敷でもあります)、先がどのくらいあるのか、如実にわかってしまいます。いいのか悪いのか、微妙なところですね。

河川敷をずっと東(上流)に向かって走っていたのですが、26km地点で成功橋を渡り、対岸へ渡って西(下流)に折り返します。橋を渡るので、短いですがアップダウンがあります。次の折り返し地点である大直橋(34km地点)まで約8kmもあり、心が折れるポイントなのですが、proさんが一緒に走ってくれましたので、何とか前に進むことができました。ちなみに、エイドは約2.5kmごと、水とスポドリのみのエイドと、バナナなどの給食があるエイドが交互に現れます。給水はもちろんコンプリートで、給食ではバナナや干し梅をいただきました。

30km地点と、折り返してきての37.5km地点にあたる場所には、民權福德宮という廟があります。ここの横が小さな食堂になっていまして、夜に練習していると、たくさんの人が河川敷からの夜景を肴にビールや食事を楽しんでいます。彩虹橋の袂にある饒河街觀光夜市と同様、非常に魅惑的な場所です。ここの食堂前に商店街の私設エイドが出ており、コーヒーやらビールやらをふるまってくれていました。あああああああ、ビール飲みたかったです………でも我慢したのです………わたし偉い!!

エイドの飲み物といえば、補給のあるエイドでは、緑色の小瓶に入った栄養ドリンクも置いてあります。でも、こいつ、要注意なんです。鶏をまるごと一匹煮込んで取ったスープから脂肪分を取り除いた鶏精なるドリンクなのですが、半端なくマズイのです……。ウエハースチョコレートや葱のクラッカーは普通に美味しいので、日本人ランナーの皆さまは、鶏精以外をお楽しみください。

往路32km・復路36kmで、はじめてといっていいほどのスライドがあります。(正確に言うと、もう少し手前で500mくらいの短いスライドがありますが。) 22kmで別れた仲間たちがいないか、目を凝らします。

……おおーーー、さっそくいました!!! 辛そうですが、それでも一生懸命に走っています。でも、もはや集団を成していません。この暑さの中、徐々にペースダウンしてばらけてしまっているようです。見つけ次第、「ファイト!」と声を掛けました。

34kmで大直橋に到達します。ここで折り返しなのですが……スライドで見逃してしまっていたと思っていた仲間の一人が、ここで立ち止まっていました。練習量からも、その内容からも、サブ4は間違いないと思っていたランナーさんなのでびっくりしましたが、脚を攣ってしまったそうです。尋常じゃないほど汗もかいていますし、聞くと喉の渇きが自分でもちょっとおかしいと思うほどだとか。少し前から風邪気味だったそうなので、きっと気温の変化に体がついていかず、代謝がうまくいかなくなっちゃったんだろうと思います。

「脚攣りが故障に結びつかないように、無理のないペースでいきましょう。全部歩いても時間内にはゴールできるでしょう!(制限時間は5時間半です。)」と、ここからは一緒に歩いたり、ゆる~くジョグしたりしながら進みました。

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38km過ぎで、コースはようやく河川敷を抜け、街中に戻ってきます。そしてなんと、39kmから高速道路になります。当然、高速に乗る手前は坂で、高速道路はバンクしています。ここまで坂らしい坂は短いのが2回程度しかなかった超フラットな台北マラソンなのですが、終盤に来てこの仕打ちとは……。そして、39kmすぎから40kmくらいまで、今度はトンネルになります。トンネルの出口は当然上り坂というわけでして。うう~っ。わたしたちは既にゆるジョグになっていましたので問題ありませんでしたが、ガチっていたら、終盤のこの地味なアップダウンには涙チョチョギレだっただろうなと思います。

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最後は、再び台北101を正面に見て、台湾でも一二を争うオシャレスポット(日本でいう銀座や青山みたいな感じ)を走り抜け、スタート地点まで戻ってきてゴールとなります。

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台北マラソンでは、受付時にもらえる参加賞のタンクトップと景品(湿布など)のほか、完走すると、完走タオル・完走Tシャツ・メダル・バナナやみかん・クッキー・チョコレート・水、そしてお弁当がもらえます。台湾のマラソンでは当たり前のようにもらえるお弁当なのですが、骨付き豚肉のから揚げを甘辛いソースに浸した排骨のお弁当のことが多いです。今回のお弁当もそうでした。見た目は茶色くて微妙な感じがするのですが、けっこう美味しいんですよ。

台北マラソン、12月なのにゴール時には25℃オーバーの気温、応援も少なく(でも数少ない応援者は、超気合いを入れて応援してくれます!)、エイドはショボイなど、日本の大都市マラソンに比べると、至らない点は多々ありますが、台北の観光名所をぐるっと回れる素晴らしいコース設定です。最後ちょっとだけ「こんにゃろメ!」ですけどね~。

021気温.jpg

参加費も1500元(4500円)と安いですし、LCCなら格安で来れますので、皆さんも来年ぜひいかがですか?
台北マラソンに限らず、日本からのご参加を、心からお待ちしております。(来年も告知しま~~す♪♪)


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MIZUNO駅伝(美津濃馬拉松接力賽) [レース]

週末は、日本人ランクラの仲間と、MIZUNO駅伝に参加してきました。「接力賽」がリレーという意味なので、「馬拉松接力賽」で駅伝ですね。普通のひとには「駅伝」では通じないようです。でも、マラソンレースを見るのも好きな台湾人は、日本の駅伝レースを見るのも好きなので、「駅伝」の中国語表記「驛傳」でも通じます。

実はわたし、その数日前に風邪をひいてしまい発熱、この日も体調はイマイチ(鼻詰まりと咳)、しかも一週間練習できず……の状態で強行突破でした。

M00コース.jpg

今回の駅伝は、台湾の北方、金山地区をスタートし、石門区を経由して海岸線をずーーーっと走り、三芝区で折り返してくる計42.195kmを8人でタスキをつなぎます。3区と6区は必ず女性が走らなければならず、ここは4.7km。エース区間は5区の6.8kmです。

1区:4.9km
2区:5.1km
3区:4.7km(女性区間)
4区:6.0km
5区:6.8km
6区:4.7km(女性区間)
7区:5.1km
8区:4.9km

我々は、負けた方が勝った方に打ち上げのご飯を奢るというルールで(笑)2チーム出場。わたしのブログを読んでくださっているかたの中には、台湾日本人ランニングクラブ、kent隊長・やっさん・superayuさん・コッコの4人しかいないように思っていらっしゃるかもしれませんが、実はそんなことはないのです。ハーフ以上の距離のレースに日常的に参戦しているのがこの4人なだけなのです、ハイ。

いつものごとく3時起床、タクシーで台北駅に行き、みんなでバスで会場へ。荷物を置いたら点呼、そのあと各中継点まで中継バスに分乗して向かいます。
相手チームの3区はsuperayuさんなので、一緒にバスへ。また、中継点には台湾人の知り合いのランナーもいて、待ち時間も退屈しないで過ごせましたが、ここ、ぼっち参加だったら厳しかっただろうなぁと思います。

M04旗.jpg

両チームともLINEグループを作り、タスキリレーの中継をしていたので、それをチェックしつつ、「そろそろか?」という頃に中継点に行くのですが……係員の方が読み上げてくれるゼッケン番号の点呼はもちろん中国語。ちゃんと聞き取れるか、ここが一番緊張しました(笑)。

11月だというのにこの日は爆暑で、ニュースによると32.5℃だったとか! じりじりと照り付ける太陽の光で滝汗! チョー疲れました。記録は21:36で平凡したが‥‥距離短かった疑惑が。Garminだと4.58kmでした。でも、とーっても楽しかったです。駅伝最高☆

M03ラン姿.jpg

M03bたすき.jpg

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わたしたち、お揃いのユニフォームまで作っちゃいましたよ。ちょっとブカブカですが、中華っぽいデザインで気に入っています。
そして、全員が力を出し切り、見事勝利! うちあげのご飯を奢ってもらう権利を勝ち取りました(笑)

M05ゴール.jpg

みんなで温泉に行き、海鮮料理屋さんで打ち上げ~!
どの料理も美味しかったです~♪

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エビ大好き!
M08えび.jpg

白魚の天ぷら。色はジャンクだけど美味しかった!
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蟹味噌~♪
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牛のたたき。ウマウマウマ。
M07牛.jpg


M11新聞.jpg

『運動筆記』にも載りました。箱根駅伝の精神を受け継ぐ日本チーム(笑)。


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大阪マラソン振り返り [レース]

もうだいぶ旬を過ぎた感はありますが、大阪マラソンの振り返り。
楽しかった前夜祭やアフターのことはさて措いて(え!?)、レースの内容だけ、さらっと振り返っておこうと思います。

台湾に赴任が決まり、実際に赴任して生活や仕事に慣れるまでの約半年間、レースにはぼちぼち参加していましたが、まともな練習がほとんどできませんでした。1月から7月までの月間走行距離、本当にひどい…。
8月になってようやく仕事も生活も落ち着いて、コンスタントに練習を積めるようになってきました。

さすがに一から始めるよりは早く戻せるでしょうが、大阪マラソンまでは、三か月しか準備期間はありませんでした。自業自得ですけれど。
しかも、台湾の9月はまだ暑く、日本の8月相当のコンディション。10月に入ってうだるような暑さは和らぎましたが、それでも日中は30℃オーバー。日本より、夏が前後に1~1.5か月くらい長い印象です。ちなみにもう11月ですが、いまだに蝉が鳴いております。

直前までまともなスピード練習ができず、調整のために出場したハーフのレースでも、2時間を切るのがやっと…。おそらく(台湾に比べれば)涼しいのであろう大阪で、自分がどの程度で走れるのか、まったくわかりませんでした。

そこで今回は、ペースはあまり気にしないで、心拍を頼りに走ってみることにしました。

フルマラソンの適正心拍は、ものの本などによるとHRRで75~80%、ダニエルズさんだと73~86%(高めなのはトップ選手のものだとも?)らしいのですが、わたし、80%なんてあっという間に超えるんですけど…。最高心拍が203bpmなので、80%で162bpm。うむ、ジョグですな。体感ではユルすぎるスピードです。86%で175bpm。フルだとこのくらいが良いのかもしれません。逆に、10/16に出場したハーフのレースは、5km以降は終始185bpmくらい(91%)で走っていて本当にきつかったので、大阪マラソンは、85~89%くらいを目安に走ろうかなと思いました。ちょうど、Garminの心拍ゾーンのゾーン4のあたりです。ゾーン5に突入すると、ちょっとヤバイ。そんな感じです。

OSD.jpg


さて。
当日は、スタートゾーンで寒さのあまり鳥肌をたて、し~やんさんに大笑いされ、5kmくらいまでゴミ袋を被って走っていたわたし。

10kmごとのLAPと心拍などのデータは、以下の通りでした。


OA.JPG

「日本はなんて涼しいんだ!」と楽しく走れていた区間です。「サブ4も危ういかもって思っていたけど、5'10くらいで走れているから、うまくはまれば3時間40分くらいでいけちゃうかも?」なんて甘い夢を見ていた区間でもあります(笑)

でも、LAP8で4分台を出してしまった反動か、次の9kmでゾーン5を叩き出してしまいました。「あー、やっぱり甘くはないか」と、ペースを少し落としました。


OB.JPG

17km過ぎくらいから、徐々に脚が疲れてきて、楽しく走って5'10前後というのが厳しくなってきました。

「やっぱりフルマラソン用に脚ができていなかったな。ハーフのレースだったらこのまま押し切っちゃうけど、先は長いから20km以降はペースを落とそう」と思いました。特に、千代先橋西の折り返しを回って、道が若干上りになってから、心拍的にも厳しくなってきました。


OC.JPG

20km~21kmあたりは、ラクに走れるのはどのくらいのペースなのか、模索しながら走っていた区間です。5'30のサブ4ペースまで落としたらラクになったので、「よし、最後まで持たせることが優先だ。ピッチだけは落とさないように頑張ろう!」と思いましたが、ピッチもけっこう落ちちゃっていますね。

気分転換に、ここでジェルを投入しましたが、それが良かったのか、22kmくらいから徐々に盛り返してきました。そして23kmでは、台湾から別件で関西に出かけていたやっさんが、わざわざ応援に来てくれていて、テンションMAX! なんか心拍まであがってるし(笑)。

でも、その勢いも長くは続かず…。再び「脚が重いよ~!」な状況に。ストライド0.9……。でも、このくらいなら、脚が重い状態でも走れます。腕でリズムを取りながら頑張って走ります。

28~29kmは、差し込みがきちゃってきつかったです。一時的に心拍もあがっていますね。「3km我慢すればおさまるはず!」と自分に言い聞かせ、ここは我慢のレースでした。


OD.JPG

30kmを越えてからは、「あと12kmチョイ」と思ったら逆に気持ちがラクになりました。差し込みもおさまってきたので、ペースを落としすぎないよう、5'40は越えないように頑張るだけです。LAP表を持参していなかったですが、前半区間、5'20を越えた区間はなかったはずなので、「ここでサブ4ペースの5'40を越えなければ絶対にサブ4、ラスト少し垂れても6'00以内におさめればギリギリサブ4できるはず!」と思いながら走りました。

南港大橋はきつかったですが、なんとか歩かず、6分チョイでクリア。ここまで来たら、残りは5kmくらい。極端にペースが落ちなければ大丈夫です。

40km過ぎの給水は、心拍が上がりすぎていましたので、少しだけ止まって歩きながらしっかり補給しました。コップをゴミ箱にポイしてから、あと2kmは頑張るだけ。ここはペースだの心拍だのは無視して、ひたすらゴールを目指すだけです。ペースはあまり上がっていませんけれど、心拍を見たらけっこう追い込んでいたんだなということがわかります。


そんなこんなで、3時間53分42秒でゴール。グロスでもサブ4ができましたし、何よりの収穫は、最後まで歩かずに、極端にペースを落とすことなく走り切れたことです。

急ごしらえで作った脚が、ハイペースではもたなかったのは課題ですが、課題が明確になったというのは良いことです。これからの練習は、そこを埋めに行くべく、レースもうまく使いながら練習していこうと思います。


とりあえず……
11/26(土)~12/4(日)、日本に出張で帰りまーーーす♪

11/28(月)~30(水)が仕事なのですが、その前後はフリーです。そんなわけで、11/27(日)に、キミ兄さんにお願いして養老渓谷の20kmランを、12/03(土)に、proceedさんにお願いして新横浜での30km走を企画していただきました。養老渓谷のほうは、斜度がどの程度かわからないので、紅葉を愛でながら、ウフフ♪なペースで楽しく走るつもりです。12/03(土)のほうはガチ。そのときの仕上がり度合いにもよりますが、5’10~5’15くらいで30kmできたらいいなあって思っています。


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太魯閣渓谷馬拉松で賞金GET [レース]

太魯閣渓谷馬拉松(ハーフマラソンの部)を走ってきました。

太魯閣渓谷は、台湾を代表する観光地です。大理石の岩盤と山の緑と渓流の青が美しい場所で、一帯はすべて国立公園となっています。
エントリーするときから、大阪マラソンから中5日だというのはわかっていたのですが、どうしても行ってみたかったため、負担の少ないハーフにエントリーしていました。(それより短い距離だと景色のいいところまで行けないので。) 当初は、カメラ片手にファンランしようって思っていました。

ちなみに今回は、エア柴又に参加した台北日本人ランナーのうち、やっさん・kent隊長・コッコの3名が参戦しました。superayuさんは宜蘭のレースに参戦のため、太魯閣は不参加でした。
台北から、太魯閣の玄関口・花蓮までは電車で3時間(特急だと2時間)440元(1400円くらい)。でもこの列車は大人気で、発売と同時に秒殺されるので、我々は金にものを言わせ(とはいいつつ3,000円くらいですが…)飛行機で花蓮へ飛びました。台湾の国内線、初めて乗りましたー! 50分のフライトでしたが、軽食が出ましたよ。卵とピーナッツバターのサンドイッチ。微妙なお味でございました…。

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花蓮は、日本統治時代の古い風景と、それをリノベーションしたレトロ可愛いお店とが入り交じり、とてもステキな街でした。
花蓮には何度か来ているやっさんおすすめのお店で前夜祭。
ガチレースで臨む人はいないので、ビールもぐびぐび。生の牛肉も食べちゃいました。めっちゃ美味しかったです。

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21:00にはホテルに戻り、22:00就寝。おやすみなさい…。


翌朝は、3:45起床。4:30にやっさんが予約しておいてくれたタクシーで太魯閣渓谷国立公園最寄りの新城駅へ。ここからは車は入れず、大会のバスに乗り換えて会場へ向かいます。6:00少し前に到着し、荷物預けやトイレを済ませ、スタート地点へ移動しました。

この大会は、フル(2500人)・ハーフ(5000人)・12km(2500人)・ミニマラソン5km(2000人)、合計で1.2万人が走る、花蓮最大の大会です。
ですが、なんと全組同時スタート。そしてスタートブロックにゼッケン別の区分けはなし…。
「後方からのスタートだと、絶対に自分のペースでは走れない。ガチじゃないにしても、前に行こう。」と、我々、前から3列目くらいを確保しました。……いいのかしら? こんな前で…。でも、どう見ても速くないだろうという体型の人が最前列にいたりしましたので、まあいいのかな?

▽は、大会HPにあった、ドローンで撮影した過去の大会のスタート時の様子。
08スタート時.jpg

7:00、号砲。
天気はとてもよかったですが、まだ涼しくて、体感で20℃チョイくらいの感じでした。

ちなみに、太魯閣のルートはこんな感じです。
ざっくり言えば230mあげて230mおりてくるというコースです。

01コースマップ.jpg

00高度.jpg

前半LAP
4'53-4'48-4'52-5'00-5'21
5'36-5'20-5'03-5'04-5'09

太魯閣渓谷の入り口錦文橋からいったん下流へ2km、ここはゆるい下りでした。コース高低図ェ…。
抑えて入ったつもりでしたが、5'00/kmを切るペース。ここは、抜きもしましたが、抜かれるほうが多かったです。

09太魯閣橋.jpg

3km~4kmで太魯閣大橋を渡るアップダウン、この区間は強い向かい風でしたが、集団のペースが安定してきましたので、淡々とこなしました。
4km~5km、上流へ向かう細かいアップダウンのある林道に入りまして、ここで心拍ゾーンが4.7をたたき出してしまったので、少しペースを落としました。今回、コンディションも坂の傾斜も読めないので、ラスト5kmまではペースより心拍を基準に走ろうと思っていました。後で思えば、この区間はもう少し攻めてもよかったのですが…。

11林道.jpg

5kmと少しでスタート地点近くまで戻り、ここから本格的な登りがはじまります。とはいえ、5km~10kmまではまだ傾斜は緩めでした。
奇岩をくりぬいたトンネル、素晴らしい絶景が続き、かつ木陰で涼しくて、登りとはいえ気持ちよく走れました。
上りは、お尻で身体を押し上げるようにし、腕をしっかり引いてピッチを落とさず走るとラクです。前を走っていた男性ランナーたちがボロボロこぼれてくるので、面白いように前を抜いていくことができました。

10登りスタート.jpg

……そしていつの間にか、ペーサーになっちゃってました。(^^;;

14コッコ上る.jpg


後半LAP
5'11-5'10-5'17-5'07-5'04
4'47-4'45-4'47-4'47-4'45
4'44

12のぼり.jpg

10km~13kmが一番きつい登りです。でも景色が素晴らしいですし、トップ選手たちが折り返してきて、対岸は下りなこともあってほれぼれするようなフォームとスピードで走ってくるので、とっても楽しかったです。ここでやっさんとエール交換。13kmと14kmの間で折り返しというのはわかっていたので、あと3kmチョイなら耐えられると判断し、ここはグイグイいきました。

13折り返し.jpg

14km手前で、下りになります。
上っているときには、そんなに斜度はなかったと思っていたのですが、下り始めると急に斜度を感じるようになりました。
そして、わたし、やっぱり下りがヘタクソです…。傾斜のきついところでは、後ろからくる男性ランナーたちにバンバン抜かれました。

折り返しのときに、前を行くランナーたちが見えたのですが、意外や意外、なんだか、女子、異様に少ないような…? ケニア人のめっちゃ速い女性は論外として、そのあと、3~4人しか居なかったように思いました。
そして、傾斜が緩んでから、前を走っていた女性が明らかに失速して落ちてきました。このあたりで、「もしかして総合5位以内、いけちゃうかも?」と、欲が。
太魯閣のハーフは、総合は5位までが入賞です。そして、大きな大会なので、「太魯閣で入賞」というのは一種のステータスですし、入賞するとなんと賞金が出るのです!
(日本の大会でのイメージとしては、さすがに東京マラソンや大阪マラソンなどとは格が違い過ぎるのですが、揖斐川マラソン程度にはステータスのある大会です。これまで入賞したことのある小規模大会とは、規模がちょっと違います。)

「よし、入賞できるかもしれないから、とりあえず前の女性はかわしておこう!」と、傾斜が緩んでからも、守りには入らずガンガン攻めました。当初のファンランの予定はいずこへ……。
残り3kmくらいで一度かわしたのですが、抜いた女性も必死のパッチ。スパートされて前に出られました。向こうにも意地がありますよね~。でも、じりじり詰めて、再び前へ。そんな攻防が、19kmくらいまでの間で3度ほどあったのですが、向こうも相当無理をしていたのでしょう、19kmくらいでヨレヨレになっているのを抜いてからは、もう追いかけてきませんでした。でも、油断はせずに走り続けます。

ラスト1.5kmほどは、トンネルの中に入るのと、12kmやミニマラソン組が合流してきて大混雑。人数はそちらのほうが圧倒的に多くて、抜くのがとてもたいへんでした。
「對不起!(すみません!)」と声を出しながら抜いていきます。それでもかわし切れず、2回くらい接触しました。結果的に突き飛ばすことになっちゃったランナーさん、本当にごめんなさい…。

わたしより速かったやっさんも同じ状況だったみたいです。ここは、後ろからハーフの上位がラストに向けてぶっ飛ばしてくるのはわかっているのだから、大会には、一列あけるなどの交通整理をお願いしたかったです。わたしのレベルですら4分台、上位はもっと速いペースでラストスパートをかけてくるわけですよ。かたや、合流してくる12kmの選手たちは、7分台のペース。もちろん彼らだって頑張って走ってはいるのですが、スピードの差がありすぎです。

そんなこんなで、大混雑をかいくぐるようにしてラストスパート。
トンネルを抜けたらすぐゴールでした。

結果、女子総合4位。ヤッター! 賞金ゲットーー!! 6000元(1万8千円ほど)ですけれど、遠征費とエントリー代の元は取りました(笑)。

15表彰.jpg

17成績表.jpg

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賞金のほかに、クリスタルのステキなトロフィーなどもいただきました。嬉しいで~す♪
実はこの日は、宜蘭國道マラソン(superayuさんはこちらに参加)や、馬祖マラソン(これも大人気大会)などもあり、ランナーが分散したのも、入賞できた要因だと思います。


太魯閣、とても素晴らしい大会でしたので、ぜひ来年も出たいです。そして、それまでには苦手な下りを克服しておきたいものです。フル開けというのを差し引いたとしても、4'45は遅すぎですので…。

このマラソン大会は、観光もついでに楽しめますので、日本から遠征する価値も十分ある大会だと思いました。コースもチョイとハードではありますが、制限時間も長いので、フルを走り切れる程度の走力があればまったく問題ないと思います。来年は皆さんもぜひいかがですか?
(ゴールしてからはグングン気温が上がり、28℃近くまでになりましたが、コース自体は日影が多いので、とっととゴールしてしまえばさほど暑さを感じず走れると思います。)


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【超遅報】大阪マラソン [レース]

大阪マラソン走ってきましたー!
お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。
さきほど台北に帰り着き、スーツケースあけて、洗濯物を洗濯機に放り込んだところです。

大阪速報用.jpg
@やっさんスポーツ

久しぶりの日本はとっても涼しくて(……というか寒かった!)、風もなくて絶好のマラソン日和。超ナイスなコンディションでしたが、練習再開から3か月では、まだまだ脚ができていませんでした。
18kmくらいから脚が重くなりはじめ、25kmで完全終了。でも呼吸は大丈夫でしたので、そのあとは腕振りを頑張って、チョコチョコピッチ走法で。なるべくキロ6は見ないように走り、なんとか4時間以内にはおさめることができました。

大阪ランナーズアイ.jpg

ある程度は戻せてきましたし、やるべき課題も明確になりましたので、あとは練習あるのみです! 頑張ります~。


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