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エア柴又in台北レポ(3) [ブログ村イベント]

そんなこんなで、見てはいけないもの(気温)をうっかり見てしまい、ヘロヘロぶりに拍車がかかってきたコッコさん。それでも、この炎天下、頑張って走っている仲間を尻目に一人リタイアはできません。陣地でしっかり水分補給して、ポクポクと走り始めます。

台北101の方向へ進んでみると……基隆河に派手な舟がいっぱい浮かび、対岸が盛り上がっています。おーー! 龍舟(ドラゴンボート)のレースぅぅぅ~♪
「これは観戦せねばなるまい!」と、たった3kmほどしか走っていないのに、早くも大休止。LINEグループに、「ドラゴンボート観戦してます!」と戻らずとも心配しないでねのメッセージを入れ、ドラゴンボートのレースが至近で見られる位置に移動します。

ドラゴンボートとは……

ドラゴンボートの起源は諸説あるものの、最も一般的に受け入れられているのがはるか紀元前278年に遡る「屈原説」です。中国の戦国時代、楚の国の政治家であった屈原は、政策を巡り国内の政敵の策略により国を追われ、湖南省の泪羅(べきら)の淵に石を抱いて抗議の入水をしてしまう。これを知った近くの漁民達は屈原が淵に潜む竜や魚に襲われないよう、竹筒に蒸した米を詰めて水中に投げ込み、又ドラや太鼓を打ち鳴らして探し回ったという。以来、屈原が入水した旧暦5月5日の端午節にその霊を祭る小舟レースが各地で行われるようになり、日本の端午の節句や、「ちまき」の起源もこの伝説に由来するといいます。

※以上、日本ドラゴンボート協会HPより引用

※ちなみに、日本の粽は具なしが多いですが、台湾の粽はいわゆる中華風粽と言われるタイプのものです。北部のものは油飯っぽい醤油味の茶色のもので、南部のものは白くて甘めだとか。あちこちでいろいろな種類の粽が売られていて、わたしも買って食べてみようと、同僚に「どこのが美味しい?」って聞いたら、伯母上手作りのものをわざわざ持ってきてプレゼントしてくれました。大きな豚肉や卵黄、シイタケ、小エビや貝柱などがぎっしりと入っていて、すごく美味しかった~♪


……と、話が逸れましたが。
今回観戦したドラゴンボート大会は20名乗りの部だったようです。素人目に見ても、速くて練習をしっかり積んだのであろうチームと、そうでないチームが見て取れます。

大・迫・力~♪ 
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台北101を入れて、台湾らしい雰囲気で撮ってみました♪
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ちゃっかりドラゴンボート観戦を楽しんで、大満足の態で陣地に戻ってみると……superayuさんが、陣地に寝そべり、大休止中でした。

「この時間からだと60kmはきついので、43kmで辞めておきます。隊長とやっさんは、さっき戻ってきましたがまた走りに行きました。」とのこと。わたしもフルの距離で終わりにしようと、あと少しだけ追加で走って距離を稼ぎ、トータルで42.2kmを走ったところで終了しました。(ドラゴンボートですっかり満足してしまいました。ダメコッコェ……)

ふたりで陣地で(補給用に準備しておいた)フルーツをつまみながらまったりしていると、やがてkent隊長が戻ってきました。
状況を聞いてみると、隊長はあと4.5kmほど。残り時間はあと1時間です。「絶対いけますよ! でも無理しないで!」と送り出します。そして、しばらくしたら、今度はやっさんが戻ってきました。

やっさん、疲労困憊ながら、やり切った表情です。
「おおーーー!!! おめでとうございますーー!!! 恭喜恭喜!!」
ハイタッチでお出迎えします。

やっさんはドリンクをがぶ飲み後、公園の水道へ水浴びへ行きました。上半身裸で頭から水浴びできる男子はいいなあ……。
そして、全員が見守る中、ついに隊長がご帰還です。すごい、すごいよたいちょー!!! 最年長にして灼熱の台湾で60kmを完走。超☆超かっこいい!!!

男子たち、いい表情でハイタッチです☆ うーん、青春だ~。

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Garminの写真を撮ったあとは、男子たちの疲労回復を待って、みんなでコーラで乾杯しました。

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▽やっさん完走記念写真
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▽kent隊長完走記念写真
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いやー、やりきりました!!(あ、コッコは完走できてないですが、全員無事で生還するのが最低限の目標だったので……) 
灼熱の台北で、誰ひとり体調不良に陥ることなく、無事にイベントを終えることができたのも、隊長の指揮の元、全員がやるべきことをきちんとやって、準備万端で臨んだからだと思います。

皆と別れて家に戻り、シャワーを浴びていたら、大粒の雨が降ってきました。ドシャー!!!と音がするほどの大雨です。若干気温は下がりますし、どうせ汗で全身びしょ濡れなので、走っている最中に降ってくれてもいいなと一瞬思いましたが、この強さで降られると前が見えない上にたぶん痛いぞ……ってくらいな降り方でしたので、やっぱり降られずにすんでよかったです。

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kent隊長
コースの試走や全員の役割分担、クーラーボックスの手配など、会社での敏腕ぶりがうかがえる素晴らしい指揮でした。隊長のおかげで無事にイベントを終えることができました! そして、隊長の不屈の精神には本当に脱帽です。お疲れ様でした!

やっさん
クーラーボックスの中身……特に半分の距離のお楽しみ用に、わざわざ台北駅までめっちゃ美味しいアンパン買い出しに行ってくれたり、経口補給液パウダー用意してくれたりと、細やかな心遣いができる男子! 今回もありがとうございました!

superayuさん
仲良く完走はできなかった仲間になっちゃいましたが、このコンディションでフルの距離を踏めたことは誇っていいと思うの。グッダグダでも、走り終わった後、きちんと化粧を直すステキ女子! 一緒に走れてうれしかったでーす。また走りましょう~♪

そして何より。
こんなに面白い企画をぶち上げてくれたけんいちさん。この企画のおかげで、日本の仲間とのつながりを感じながら、ランを楽しむことができました。心よりお礼申し上げます。

今回、わたしが持って走った大切なもの……それは、日本の村の仲間との絆?というかつながり? 
文字にしてしまうと気恥ずかしいですが、この企画に参加させてもらえたことで、村イベントに気軽に参加できなくなってしまった寂しさも和らぎました。また、このような企画があったらぜひとも参加させていただきたいと思います。



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エア柴又in台北レポ(2) [ブログ村イベント]

さて。エア柴又レポ第二弾です。

14km手前で基隆河を再び渡り、右岸に戻ります。このあたりですでに疲労困憊のコッコさん、皆さんに先に行ってもらって、写真を撮るのに止まったり、キツイなと思ったら歩いたりをし始める始末。

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右岸には、大きな壁が長く続くような場所があるので、朝のうちは多少の日影ができるのですが、それも朝の早い時間帯だけ。
ぐるりと一周終えて約21kmを走り切り、右岸の壁のある場所(往復で4kmチョイ)を1~2週する頃には、その唯一の日影も、見事なまでのピーカンロードになっておりました。

▽やっさんを背後から激写
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最初の一周はルートを決めていましたが、そのあとは自由行動です。陣地に戻ってきたら時刻を記入して安否確認をするというルールで、各自、木陰(ほとんどないけど)を求めて短距離を彷徨ったり、覚悟を決めてコンビニまで遠征したり。自分のペース・自分のルートで走ることに決めていました。

▽陣地近くから圓山大飯店。いい天気だな~(棒)
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ハイビスカスが咲いていますよ~♪
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▽これは何の花?
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▽ユニバーシアードの大きな垂れ幕。ちょっとテンション上がった★
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▽でっかい亀に遭遇! びびる。
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▽こちらは中世記念堂。衛兵交代が見られるところですよ。
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なんだかもうランニングレポートなんだか観光案内なんだかわからない様相になってきましたが……(それだけ歩きが増えたということです、ハイ)。

この時点ですでに3Lくらい水分補給しているんですが、ぜ~んぶ汗になって体外に出ていくので、まったくトイレに行きたくないという(笑)。全身塩でザラザラです。

そして……ようやく30kmに到達。
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この時点で、すでに4時間20分が経過しています。
単純に倍すれば制限時間の9時間に間に合いますが、疲労も気温も高まる後半を、前半と同じペースでこなすの、絶対無理…。
「完走は厳しいけれど、なんとかフルの距離だけは踏んでおきたい。」と、わたしはここで目標を下方修正することに。うう、ふがいないわたしを許して…。
でも、陣地の安否確認表(補給のたびに時刻と距離を記入するルール)を見ると、男子ふたりは順調にいけば何とかなりそうですよ。
頑張れ男子たち!! なんとか台北組から完走者を出したい!! でもでも、無理は禁物です。

だって、こんな気温だったんだもん。
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続きます。



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エア柴又in台北レポ(1) [ブログ村イベント]

決行しました、エア柴又in台北
隊長のkentさん、事務方やっさん、秘書superayuさん、広報コッコの4名で挑みましたが、結果から先にお知らせしますと、kentさんとやっさんは見事完走。superayuさんとコッコは、フルの距離を走り切ったところで終了。
苦しくも楽しいイベントになりました! 何回かに分けてレポートします。


けんいちさん主催のエア柴又。
日本で大きな盛り上がりを見せており、たいへんうらやましく思っていました我々台北日本人ランナーズ。誰が言い出したのか……いや、言い出しっぺは隊長のkentさんでしたな。「台北にだって河川敷はあるじゃないか……日影がないから地獄のロードだけれど!!」というわけで、たまさんのご厚意で、ゼッケンも届けていただき、台北からも参戦させていただくことになりました。

決行日は、6/9(木)。
こちらでは旧暦の5/5にあたり、端午の節句で休日です。
柴又当日は、宜蘭でハーフのレースがありましたのでこちらにしたのですが、幸か不幸か、我々が灼熱の宜蘭を走っている間、台北では大雨だったようで。小雨でしたらシャワーランでかえって気持ちがいいくらいですが、夏の台北の雨はときに容赦がないのです。ラッキョウ大の大粒の雨がドシャーーーーッって降るから…。

6月の台北は、すでに気温は30℃オーバー。暑い日には37℃近くまであがる、日本の8月相当のコンディションですので、無理は禁物。隊長を中心に、氷をいっぱい詰めた大きなクーラーボックス、水やスポドリなどの補給物、行動記録をメモして残すボードなど、考えられる限りの準備をして臨みました。

それでも、朝のうちのほうが涼しいので、03:45集合、スタートは04:00。
台北市早覺會體育場(台北市早起きの会運動場……ですが、さすがにこんな時間にいたのは我々だけでした)で、シューズ円陣写真を撮って、いざスタートです!

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スタート地点は、ちょうど圓山大飯店の少し南、新生高架道路と中山高速公路が交差するあたりにある圓山河濱公園です。
まずは全員で、河の右岸を下流に向かって走っていきます。台北マラソンのコースの一部でもあります。

そして、中正路にぶつかるところで、重陽大橋を渡って左岸へ。まだまだ日の出前、台北の街は寝静まっていますが、すでに湿度は70%オーバー。7'00/kmのスローペースなのに、身体から熱が発散できず、結構つらい……。「こんなんで大丈夫だろうか」と涙目のわたしですが、河岸の夜景はとてもきれいで癒されました。

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対岸をちょうどスタート地点の近くまで走り、そのさらに先……スタートから約1時間、大直橋が綺麗に見え始めたころ、太陽が雲間から見えてきました。雲が多いのは幸いですが、今日も暑くなりそうです。

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この頃になると、河川敷を朝の散歩をする人や、ランニングをする人などもチラホラ見えてくるようになりました。

そのうちの一人にお願いし、記念撮影♪

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前方には、台北101が見えてきました!

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……でもまだ、距離は10kmといったところ。まだまだ先は長いのです。


続きます。



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今後のレース予定と、皇居ランからのビアぼっち [ブログ村イベント]

昨日は、午前中はさいたま国際マラソンのエントリーなど、もろもろレースのエントリーをし、午後はネイルの取替えを済ませてから皇居に行ってきました。

昨日までに、確定&エントリー済&エントリー予定の、秋以降の予定は以下のとおりです。

10/25 大阪マラソン(フル) ★確★
11/08 岡山マラソン(フル) ★確★
11/15 さいたま国際マラソン(フル) ★確★
12/上 さのマラソン(エントリー予定)
12/15 足立フレンドリーマラソン(ハーフ) ★確★
02/28 東京マラソン(エントリー済・抽選待ち)
03/13 名古屋ウィメンズマラソン(エントリー予定)
04/19 長野マラソン(エントリー予定)


大阪の前にハーフのレースを入れる予定ですし、他にも10kmの大会などは、いろいろ走ろうと思います。昨年も走った、神奈川マラソン、焼津みなとマラソン、高根沢などが候補です。
レースをご一緒させていただく皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

東京はたぶん今年も当たらないと思うので(笑)、2/1の別大も、資格を持っている今年がチャンス!とは思うのですが、カテゴリー3(3時間30分以内)は、定員が2,000人の狭き門、エントリー合戦に勝てる気がしません。そのうえ、最初の関門が、昨年実績で10km地点49分。スタートロスを考えると、最初の関門が厳しいですなあ。1分のロスとして、4'48平均で走らないと越えられません。4'50とかでチンタラ走っていたら間に合わないじゃないの!(><) 
ネガティブスプリットで4'45スタートできるような実力、今のわたしにはないので、やっぱり別大チャレンジは次シーズンかな。



さて、そんなこんなを考えながらの、今週末。
レースエントリーを済ませ、伸びていい加減見苦しくなっていたネイルを取り替えにネイルサロンに行ってきました。
夏のネイルはホワイトベースがお気に入り

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ネイルの取り替えに思いのほか時間がかかってしまい、ランステ到着が16:00。すでにakiさんやmizoreさんたちは戻ってきていて、「皆さん最後の一周に行きましたよ。」とのこと。

急いで支度を整えて、ジョグしながら皇居へ。清麻呂手前からゆっくり逆走しながら皆さんを探していると……ほどなくジョグ隊を発見。一緒にポクポクと清麻呂まで戻ります。

ここで皆さん終了とのことでしたが、コッコさん、遅刻のせいで、ランステからのジョグを含めて、まだ3kmしか走っていません。
「誰かもう一周つきあってくださらないかな~」というオーラを出していたら、motoさんがご一緒してくださるとのこと。すでに一周を全力に近いペースで走られているので、「しめしめ、motoさんのジョグペースだったら、わたしにはちょうどいいぞ♪」って思っていたのですが……フジヤマさんもご一緒いただけることとなり、このあたりからだいぶ雲行きが怪しくなってまいりました。

最初の1km、4'45。わたしはこのくらいでよかったのですが、猛者お二人は明らかに物足りなさそう。
「行ってくださーい。わたし、自分のペースで追いかけますから。」と言った瞬間、お二人ともスイ~ッとペースアップ。あっという間にわたしの視界から消えてしまいました(笑)。

わたしも、時間的には1周しかできないので、追い込みすぎず、かといってぬるすぎないペースで淡々と走ります。

4'45-4'53-4'46-4'47-4'45

16:00を過ぎたら、雲が出てきて日差しがさえぎられ、走りやすくなってきましたので、そんなに「オエー」とならずに走れました。気持ちよくハーハーして清麻呂前に戻ったら、誰もいなかったので、ジョグでランステに戻りました。
最初のジョグと、最後の戻りジョグとあわせ、総距離は8.5kmです。


シャワーを浴びて、そのあとは本命のビアぼっち♪
あの雰囲気を再現できる筆力は持ち合わせていないので、レポートは他の皆さんにお任せしたいと思いますが、とっても楽しく、たーくさんの方とハグできて幸せでした。
たかしさん、いつもいつも、趣向をこらした楽しい宴を企画してくださってありがとうございます。


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ランニングフォーム撮影会、ご参加ありがとうございました☆ [ブログ村イベント]

昨日は、初の主宰イベント→小料理屋の女将のはしご。
練習会に参加してくださいました皆さま、暑い中ありがとうございました。

撮影会.jpg

遅くなりましたが、練習会時にお伝えしましたURLに写真をアップしましたのでご確認ください。
動画のほうは、今しばらくお待ちくださいませ~。)

昨日の練習会は、予想以上の大盛況で、コッコさん嬉しい悲鳴。練習と撮影、もっときちんと両立できるよう、段取りをもう少し練っておくべきでした。次に企画することがあれば、精度をあげたいと思います。
実行という点では、まだまだ改善の余地がありまくりでしたが、「自分が参加したいランニングのイベント」を考えて、やってみるのって実に楽しいですネ。……ま、コッコさんが考える企画なんで、基本、「亀だけどガチで頑張りたい」か「うまい酒が呑みたい」のどっちかなんですけども。(^^;;

「来ていただけたら嬉しいなあ」と思っていたかたがたくさんご参加くださり、本当に嬉しかったのですが、昨日はさらに、「村イベント初参加です」という女性ランナーさんも来てくださいまして、とっても嬉しかったです。
「村民歴も走歴も浅いし、走力も中途半端なコッコごときが、練習会を主宰するなんて分不相応なのではないか」とも思ったのですが、思い切ってやってみてよかったです。

ランニングに対するスタンスは個人で違いますし、その違いがまた面白くて良いのですが、やはり、自分のスタンスに近い「それなりにガチで頑張りたい女性」には特に共感します。そんなかたと、またひとり、お近づきになれてHAPPYでした。肘引き練習、お互い頑張りましょうネ!


そのあとの小料理屋は……「TVに動画をつないで、ランニングフォームの話を肴に楽しいお酒」のつもりでしたが、料理作るのとお酒に夢中になりすぎ、そんなことはすっぽり頭から抜け落ちてしまいました。その向きを期待されていたかた、すみませんでした。
そして、山ほど作った料理の写真も1枚も撮ってないのですよ……ブロガー失格ね~。


そしてそして。
小椋選手、ユニバーシアード・ハーフマラソン優勝おめでとう!!!
一色選手、銀メダルおめでとう!! 高橋選手、銅メダルおめでとう!!
日本勢、表彰台独占万歳☆

※写真は日本陸連公式より

ユニバハーフ.jpg

ユニバ表彰.jpg

自分のランフォームも撮っていただきましたので、それらを見ての感想(&分析もどき)は、追って記事にします。

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【催行日決定】 7/12(日) ランニングフォーム撮影会  [ブログ村イベント]

先日記事にさせていただきました、ランニングフォーム撮影会、日程をFIXさせます。
7/12(日)に行います。
では、あらためまして要綱を。

■日時
7/12(日) 10:00~12:00(※終了時刻は予定)
※小雨程度なら決行します。

■場所
代々木公園
※当初候補にしていた浦安陸上競技場は、7月の予定はまだ出ていないのですが、日曜日は埋まっていることが多いようです。
※織田フィールド解放日でしたら、織田でやりましょう。
※デング熱騒動が勃発していないことを祈っていてください。

★集合場所★
代々木公園MAP.jpg
原宿側の入り口から入ってすぐの、赤い星の印のあたりで、10:00に待ち合わせ。

■ランステ情報
徒歩5分ほどの場所に、NOHARAがあります。
NOHARA.jpg

■おしらせ
NOHARAでは、DeNAランニングクラブの「せかいえがおプロジェクト」の一環として、ランステ入り口でシューズの回収を行っています。役目をおえたランシューを発展途上国の子どもたちに寄付する活動です。
★詳しくはこちら★

「まだ履けるけど、靴箱がいっぱいで…」と、処分する予定のシューズがありましたら、当日おもちいただければ回収→寄付に回してもらえます。
この練習会には参加しないけれど、それまでの間にわたしに会う予定があるかたで、活動の主旨に賛同いただけるかたは、事前にわたしにお預けくだされば、当日回収BOXに投函してきます。

■内容
1)ランニングフォームを、おひとりずつ、コッコさんの陸上観戦用のデジイチで連続撮影する。
※機材だけは立派なので、某雑誌の連載並の写真は撮れると思います。
2)撮った写真は、その場でタブレット端末か何かに飛ばす。
※Wi-Fi使えるタブレット端末持っているかた、持参いただけると嬉しいです。なければレンタルするか、スマホで見ます。
3)参加者同士で、写真を見ながら、「ここはいいね!」「ここ直したらもっとラクに走れるんじゃ?」など、忌憚のない意見を言いあう。
4)写真はあとで写真共有サーバか何かにUPしますので、各自でDLする。

ヒマな時間帯は、走っている人のフォームを目視で確認するも良し、各自or数人で練習などをするも良し。
代々木公園中央広場一周は1.2km(よりちょっと短い)ので、1kmのインターバル(レスト200mよりチョイ短い)には最適です。

■参加条件
以下のどれかにあてはまるかた
・自分のランニングフォームを客観的に見てみたいかた
・ランニングフォームについて語ってみたいかた
・走ってる人の写真を撮ってあげるよ、というかた
・速い人のランニングフォームを見てみたいかた

■事前準備
WiFiのつながるタブレットをお持ちのかたは、ぜひご持参ください。
カメラからの画像転送に必要なので、事前にPlayMemoriesMobileインストールしておいてください。
・お手持ちのスマホにも送れますので、「自分のスマホにすぐ写真がほしい」方も、PlayMemoriesMobileをインストールしておいていただければ、その場で転送します。
title_logo-pmm.png
 ※のちほど別途写真共有サーバにもUPします。

個人的には、動画よりも連続写真の方がフォームチェックしやすいと思っておりますが、ご希望があればビデオカメラも回します。
また、ご自分のストライドやピッチのデータをとってみたいけれど時計が対応していないという方がいらっしゃいましたら、わたしの時計(Garmin620)をお貸ししますのでお申し出ください。

■参加方法
当日、待ち合わせ場所までお越しください。
事前にコメント欄・メールフォーム・(わたしのLINE-IDなどご存知のかたは)そのほかの連絡手段にて、参加表明をいただければ、機材の準備の都合上たいへんありがたいですが、ドタ参でももちろんOKです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここからは、この撮影会に向けてのわたしの想いなどを暑苦しく語ります。

昨日の練習で、自身はじめての3分台で1,000m走れました。このときのデータをあらためて見てみたのですが、平均ピッチが195、平均ストライドが1.36m(対身長比87%)でした。
ピッチはスピード出して走っているときはだいたいこんな感じですので、今回結果を出した主要因は、あきらかにストライドの伸びです。

スピード=ピッチ×ストライドである以上、「どうしたらストライドが伸びるのか」というのは永遠の課題なわけですが。
これについては、詳しい方がポイントを解説してくださっているので、ちょっと調べれば、いろいろコツがヒットします。
それを自分なりに咀嚼してまとめると、こんな感じなのかな?……と。
※あくまで私見です。素人なので間違っている可能性も高いですが、ご容赦ください。

■技術面
1)地面へ力をうまく伝える(接地の技術向上)
2)反発をうまく推進力に変える(接地の際のフォームと身体の使い方
3)脚の回転の径を広げる、腰高フォームを保つ

1)と2)は、ドリルで習得できると思います。接地の基本動作を繰り返し叩き込む感じ。わたしの接地が以前よりだいぶマシになったのは、このドリルのおかげだと思っています。
3)の腰高フォームのコツは骨盤前傾ですが、これって、自分、ちゃんとできているのか不安です。とっても怪しい…。
これらの「技術面」は、フォームの連続写真を見れば、ある程度現状把握ができるのではないかと考えました。きっと「うひゃ!(><)」なんでしょうが……。
でも、上達するには、「まずは自分を知ることから」なので、撮影会はとっても楽しみなのです。
そして、速いかたのフォームと自分のフォームを比べて、「どこが違うのか(=自分はどこがダメなのか)」を知りたいのです。
それが、こんな練習会を妄想した発端です。

ちなみに。
上であげた技術だけではもちろんダメで、それを支える身体能力が伴っていないとお話にならないわけですが。

■それを支える身体能力
A)より強い接地を生みだす脚筋力
B)より強い着地衝撃に耐えうる脚筋力
C)股関節の柔軟性
D)強い着地でもブレない強い体幹

こればっかりは、一朝一夕では身につかないですよね。
ふだんの練習、そして補強。このへんは地道にやるしかないんでしょうねえ。
補強とか、クロカン練習とか、「やりなさい」って言われていることに、怠けず取り組んでいこうと思います。

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【参加者募集】ランニングフォーム撮影会 [ブログ村イベント]

少し前の記事の最下部に、妄想みたいに書いた練習会。
ありがたいことに「興味あり!」と言ってくださる方が複数おられますので、本格的に企画したいと思います。

■内容
1)ランニングフォームを、おひとりずつ、コッコさんの陸上観戦用のデジイチで連続撮影する。
※機材だけは立派なので、某雑誌の連載並の写真は撮れると思います。
2)撮った写真は、その場でタブレット端末か何かに飛ばす。
※Wi-Fi使えるタブレット端末持っているかた、持参いただけると嬉しいです。なければレンタルするか、スマホで見ます。
3)参加者同士で、写真を見ながら、「ここはいいね!」「ここ直したらもっとラクに走れるんじゃ?」など、忌憚のない意見を言いあう。
4)写真はあとで写真共有サーバか何かにUPしますので、各自でDLする。

ヒマな時間帯は、走っている人のフォームを目視で確認するも良し、各自or数人でスピード練習などをするも良し。

■参加条件は、以下のどれかにあてはまるかた
・自分のランニングフォームを客観的に見てみたいかた
・ランニングフォームについて語ってみたいかた
・走ってる人の写真を撮ってあげるよ、というかた
・速い人のランニングフォームを見てみたいかた

■場所
今のところの第一候補は、浦安陸上競技場です。トラックなので、スピード練習や1500mとか5000mのTTなど、三々五々なさってもよろしいかと。 人数が多ければ、タイム計測もできますし、PMとかつけても楽しいですネ。 ここがNGの場合は、新横浜か代々木公園か、別途参加者の顔ぶれをみて考えます。
⇒代々木公園で行います。(6/5追記)

■日時
7/12(日)で確定しました。
スケジュール調整にご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

確定記事をUPしておりますので、ご興味がありましたらご確認ください。

ではでは、よろしくお願いいたします。

こ~んな写真を、いっぱい撮りましょう~。ぐふふ。
下田くん.jpg
※わたくし的に、今、大注目している下田裕太くん(2年)。
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さいたま国際マラソンコース試走レポ [ブログ村イベント]

5月の最終日は、さいたま国際マラソンのコース試走会に参加させていただきました。
丁寧な解説&コースガイドブックのお土産つきで、至れり尽せり。ひとみさん、お忙しい中本当にありがとうございました。

一部コースをショートカットして走ってきたのですが……このコース、けっこうエグい。コースの70%がアップダウンという感じです。最初は坂の数を数えていたのですが、微妙なのからハッキリ坂とわかるものまで次々に現れるので、早々にカウントするのを放棄してしまいました。
このコースは、ちゃんと脚作りをして臨み、当日もいかに脚を削らずに走れるかが勝負だと感じました。ここで好タイムを狙うのは、正直きつそうです。でも逆に、このコースでしっかり走れれば、年明けのレースで好記録が期待できると思います。

わたしは、「この先、国際レースを走るチャンスなんてないかもしれない。さいたま国際が敷居を下げてくれている今年がチャンス★」というミーハーエントリー(予定)ですので、国際レースの雰囲気を楽しむとともに、撃沈せずにきちんと走りきることを目標に、練習していこうと思います。


さて、レポです。
当日は、さいたま新都心駅に9:00集合。
参加者は、主宰のひとみさん、ノンブロガーのbunさん、ふらっとさん、ワタナベさん、こーちさん、官九郎さん、コッコ。
スタート地点のさいたま新都心駅のモニターでは、さいたま国際マラソンの広告が流れていて、俄然テンションアップ。着替えや荷物預けが行われるさいたまスーパーアリーナは駅至近で、アクセスは最高だと思いました。ドームなので雨天でも問題なし。

サプライズお見送りのたのくるさんのエールを受けて、下の道路に降ります。
スタート地点は片側2車線。全面通行止めなら4車線ですが、このへんはどうなるのかわかりません。参加人数が多くないので、2車線でもいけそうな気はします。


ここからは、公式ページのコースMAPと高低図、わたしの撮った写真を挟みつつレポートします。

スタート~10km
MAP10kmまで.jpg
高低図10kmまで.jpg
スタートしてすぐにゆるい上りがはじまります。約1km地点の159号線にぶつかるあたりまで。ここで右折し、今度はくだりになります。中山道にぶつかるところまで。中山道からまた、ゆるい上りがはじまります。3km地点くらいまで。このへんは、スタートしてすぐなので、アップダウンはあまり気にせず走れそうです。わたしの場合はむしろ、国際レースの高揚感と周囲の速いペースに呑まれずに、マイペースでスタートできるかが肝心です。

3.7kmあたりの北浦和公園の横で大きく右折し、とても雰囲気のよいケヤキ並木(埼大通り)に入ります。このあたりはほぼフラットな印象で、気持ちよく走れそうですが、飛ばし過ぎには要注意です。鈴谷小学校交差点で左折し、今度はくだり。
ちょうど5km地点チョイ過ぎに、与野南中学校があります。このあたり、道幅もありましたので、ひとみさんが「ここはおそらく給水所になるんじゃないかと。」とおっしゃっていました。

ここまでもそこそこアップダウンがありましたが、5kmから先、国道463号線は嫌なアップダウンが続きます。7km地点の新浦和橋までの間に、中ボス、小ボス、大ボスという感じ。

1序盤のうねり.jpg

上の写真は、国道17号線と交差する6.5kmあたりの常盤7丁目交差点から、走ってきた方角(背後)を撮ったもの。(……と、思い込んでおりましたが、もっと手前の、スタートしてすぐ、中山道の下落合あたりでは、というご指摘をいただきました。コース高低図でいうと最初の尖りの部分ですね。 Ka_Naさん、ありがとうございました!)

常盤7丁目交差点の坂までに、中ボスと小ボス、2つゆるい坂を超えてきました。ちょうど道の反対側を、野球のユニフォームを身にまとった小学生の集団が自転車をこいでいたのですが、1回目の中ボス坂では彼ら、立ち漕ぎをしていました。2回目の小ボス坂は立ち漕ぎなしで。その程度の傾斜。

そしてコースマップ上でもはっきりとわかる尖り、大ボスの新浦和橋。傾斜7%。がっつり坂です。そんなに長さはないですが。これ(↓)です。

2新浦和橋.jpg

この橋が終わると、このあとの道路のうねりは小さくなります。小さいだけでうねってますけどね。中尾陸橋下の交差点で左折。ここで10km。


10km~20km
MAP20kmまで.jpg
高低図20kmまで.jpg
第二産業道路を北上します。2.4kmくらいで山崎の折り返し地点ですが、このあたり、道路のうねりは落ち着いてきて走りやすいです。遠くからも目立つ、この大きな木の少し先が折り返し地点なので、「この木を目印に走るとよいかも。」とひとみさん。

3折り返しの木.jpg

ここがはじめてのスライド区間になるので、トップ選手たちとスライドできるかどうか…。わたし10km、トップ選手14.5kmくらい。トップは3'20くらいで走るとして48分。わたしは4'48でここまで来ないといけない計算になるので、先頭を見るのは少し厳しいかな。でも、上位選手たちの走りを見て、元気をもらうことはできそうです。
もと来た道に戻り、東浦和中を過ぎたあたりで15km。

16km過ぎで、芝川を越える、新見沼大橋有料道路。まずはゆるーく登っていきます。「本番では、料金所を走って通過できますよ。」とひとみさん。
料金所でだいたい17km。ここから、ゆるーい下りになります。こんな感じ(↓)。ぱっと見、くだりには見えませんが、脚はラクです。

4新見沼大橋.jpg

道路は高いところにあるので、風が強かったらやっかいだと感じました。わたしたちが走ったときは心地よい程度の横風でしたが。そしてここから17.6kmくらいの浦和大学あたりまで、周囲は畑が広がる田舎の風景になります。きっと、応援、少ないだろうなあ。まだ半分いっていないあたりですし、我慢のしどころです。
東北自動車道と交差するあたりで、またひとつアップダウン。

浦和美園駅が近くなると、周囲は振興住宅街っぽくなります。駅の手前で左折して、駅を左に見ながら進み、駅を越えたところで右折します。ここで、埼玉高速鉄道の延長工事をしている上にかかっている橋を越えていきます。新しくてきれいな橋ですが、橋なので当然アップダウン。コース高低図で見ると、20kmの手前にある急な尖りです。この橋を下りきったところで約20km。

5浦和美園の橋.jpg


20km~30km
MAP30kmまで.jpg
高低図30kmまで.jpg
ここで本当は道路を左折して、いったんさいたまスタジアムまで行って中間点、折り返してくるのですが、「ここはずっとフラットですし、今日は暑いのでショートカットしましょう。」と、今回はそのまま直進。(コースMAPだと道がないように見えますが、直進できる道があります。) そして、今日何度目かのコンビニにピットインしてアイス休憩です。ふー。本番はアイス休憩ないのよね。うう。

さらに、神明町北交差点手前まで行って戻ってくる折り返しもショートカットしました。
20km地点から500mくらい走って28km地点手前くらいまでワープしたので、7.5kmほどショートカットした計算です。ここから、もと来た道を戻ります。

コース高低図では、30km手前まではずっとフラットな印象ですが、28km過ぎの埼玉高速鉄道を超える高架などは微妙にアップダウンがあります。
浦和大学の手前で30km。この少し前から、ゆるい登りがはじまっています。


30km~40km
MAP40kmまで.jpg
高低図40kmまで.jpg
再びさみしい田園地帯。浦和大学を過ぎ、新見沼大橋に向けてゆるい坂を上っていきます。傾斜はゆるいのですが、30kmを過ぎてからの脚ではきつそうです。

6復路のアップダウン.jpg

料金所でおそらく31.3km前後。来た道をゆるく下って、そしてこの先、往路で「ぎゃふん」と思った細かい道路のうねりが…。
このあたり、レース当日はサバイバルレースの様相を呈しそうな気配です。脚作りがしっかりできていないと、新見沼大橋の坂とそのあとのうねりでチーン★ですね。わたしの走力ですと、約30分後にスタートの一般の部、2時間30分~40分の福岡国際レベルのランナーさんにも追いつかれるあたりなので、ますます気持ちが萎えそうです。
逆に、ちゃんと走れれば、撃沈して落ちてくる人たちを追い抜ける区間ですので、ここは気持ちを強く持って走る必要がありそうです。

35kmすぎて、コースは往路来た道をそれて東北本線の東側を北上していきます。ここも、北浦和の駅あたり(37km過ぎ)までうねっていますが、往路の大中小ボスをもう1回やるのは勘弁なので、復路のほうがまだマシだと思います。

このあたりからは市街地に入るので信号も多く、試走だとどうしても待ち時間も多く発生したため、うねりはあまり気になりませんでした。本番はキツそうですけど。ここからしばらくはずっと駅前の商店街や飲食店が立ち並ぶゾーンをさいたまスーパーアリーナめがけて直進です。


40km~ゴール
MAPゴールまで.jpg
高低図ゴールまで.jpg
ゴール地点のさいたまスーパーアリーナを左に見ながら、駅前をいったん通過します。40km地点でこの仕打ち。心が萎えそうです。そして、このあとゴールまでまだ2.2kmもあります。ゴール地点を左に見て、おそらく当日は、ゴールしていく人たちを称えるアナウンスを聞きながら、ぐるぐるっと大回りさせられるという……本当にドSなコースですなあ。

信号2つぶん先に進んで、さらにさらに、最後の最後、41km地点で東北本線と東北・北陸新幹線の高架をくぐるんですよ。(><) 公式のコース高低図では42km過ぎに見えますが、走ってみた感じ、41km地点だと思いました。

7高架下.jpg

写真が少し飛んでしまっていますが、ゴールも間近なタイミングで、この「下がって、上がる」は本当にキツイと思いました。しかもわたしたちが走ったときには、ここ、けっこうな向かい風でした。
高架下の坂を上りきって、すぐ左折。ここからは追い風でホッとしました。(本番は風向きが違う可能性も大ですが。)信号2つぶんを走り、八幡通り交差点を左折したら、200mほどですぐにゴール(のはず)です。
お疲れ様でした!

8脚.jpg

コース特徴を頭に叩き込みつつ、頑張って写真も撮ったつもりですが、記憶があいまいな部分もあるので(暑かったから……と言い訳)、またそのうち走りに行ってこようと思います。
今回、走ってみて本当によかったです。コースのエグさがよくわかりました。

平坦な味スタのコンコースや河川敷だけではなく、アップダウンのあるコースで練習しないとダメですね。河川敷の高架を利用して橋を何度も往復してみるとか、クロスカントリーコースで練習するとか、ちょっと考えてみようと思います。

拙い長文レポをお読みいただき、ありがとうございました。
このあたりの地理に詳しい方、間違いがありましたらご指摘&補足などいただけたら嬉しいです。
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【参加者募集】 proceed2600さんと一緒に、南アルプス・北岳(3,193m)に登ろう 【8/8‐9】 [ブログ村イベント]

proceed2600さんが甲府に転勤になられたということで、「いつか南アルプスをご一緒しましょう!」と盛り上がりまして。
コッコ初主宰企画は、なんとランニングではなくて、登山。
この夏、日本第二の高峰・北岳(3,193m)に、proceedさんと一緒に登りませんか?(withコッコガイド)のお誘いです。
高さはありますが、穂高や槍、ましてや剱などに比べて危ない山ではありませんので、「トレイルじゃなくて登山、やってみたい。でも初めてだし。」な方も、この機会にいかがでしょうか。標高3,000mの山小屋に泊って、雲海から昇る朝日や富士山を拝みましょう。(晴れたらネ~♪)
コッコさん、北岳は5~6回登っておりますので、いちおう熟知した山です。

■日程
8/8(土) 朝6:45甲府駅広河原行きバス停集合(バスは7:00出発)
      9:00 広河原着、登山開始
      広河原→大樺沢→(雪渓登り)→大樺沢二俣→小太郎尾根→肩ノ小屋
      (コースタイム約5時間)
      北岳肩の小屋泊(余裕と天気次第で、北岳ピストン)

8/9(日) 朝、北岳をピストン(頂上休憩含め2時間半)
      下山開始 
      肩ノ小屋→小太郎尾根→草すべり→白根御池小屋→広河原
      (コースタイム4時間)
      14:10広河原発のバスに乗車、甲府駅16:05着、解散

雨天中止(雨の山は修行でしかありません…危ないし)


■予算
甲府~広河原 路線バス 片道1,950円
北岳肩ノ小屋 1泊2食 8,000円
その他、初日の朝食・昼食、2日目の昼食代、嗜好品代
甲府までの交通費 


■募集人数
登山初心者……6名
登山経験者……制限なし
※わたしが1人でお世話できるのがMAXが8名で、すでに2名決まっていますので。
登山経験者が増えれば、そのぶん班をわけますので初心者(未経験者)の人数を増やせます。班長をしてくださる山ヤさん、熱烈募集中。
健脚グループは、北岳を超えて北岳山荘に宿泊もよろしいかと。(肩ノ小屋よりすいています。ただし距離も伸びて岩場も増えます。)


■参加要件(基礎体力編)
通常の登山のコースタイムくらいで登ります。フルマラソンを歩かず完走できる程度の体力があれば問題なし。※トレランではないので走りません、歩いて登ります。
とはいえ、脚に不安がある(特に膝の)場合は厳しいです。歩きですが、荷物を背負って、初日は標高差1,500mの山道の登り、2日目は累積標高差1,900mの(登り200m、下り1,700m)の下山となります。歩けなくなってもリタイアできません。
鎖場は1箇所だけ、短いです。落ちても怪我ですむ程度の岩場なので「落ちたら死ぬ」みたいな緊張を強いられるような場所はありません。鎖場や岩場の登り方、降り方はサポートします。


■参加要件(山事情編)
山小屋での宿泊になります。蚕棚のような場所に、男女混合の雑魚寝になります。ふとんはありますが、1つのふとんを2人で使うくらいの狭さです。シャワーやお風呂はありません。人数が8名以上なら、棚を1つもらえるので、棚のカーテンを閉めての着替えはできます。山小屋では誰か必ずいびきをかく方がいます。
……という宿泊条件なので、神経質なかたは厳しいです。
テント泊経験者は、ご自身でテント持参のテント泊はご自由にどうぞ。肩ノ小屋、テン場あります。水場は小屋から15分くらい。


■最低装備
・軽登山靴かトレランシューズ
 →岩場と雪渓があります。ランシュー不可。
・雨具・防寒具
 →登山用を強く推奨ですが、インに長袖+アウトにランニング用の防水・防風ジャケットでも代用できます。
 →宿泊する肩ノ小屋は標高3,000mです。夜間と朝は10℃以下になりますので防寒具必携。フリースか薄手のダウン。
リュックサック
 →20L~30L(重量は5kg~8kgくらいになると思います)
※以上は必携なので、ない方は購入orお知り合いからレンタルしてください。他は家にあるものとランニング用品で何とかなります。

以上が簡単な概要です。
ご興味がある方は、さらに詳しい行程や持ち物などを記載した★北岳登山のしおり(pdf)★を作成しましたのでご覧ください。
また、ご質問がありましたらお気軽にどうぞ。


山小屋の団体予約が必要なので、いったん6月10日で募集を締め切ります。
それ以降は、山小屋次第ですので、個別にご相談ください。

コメント欄ないしは、PC表示で左欄にありますメールフォーム(コメント欄には表示されません。コッコの携帯メールにメールが送られる設定になっています)でご連絡ください。またわたしのLINEなどのアカウントをご存知のかたは、そちらからでも結構です。
登山届けを出しますので、わたしには、ご本名や緊急連絡先などを教えていただく前提になります。(他のかたには他言いたしません。)
参加者一覧を作成しますが、何かの事情でハンドルネームを出したくないかたは、その旨お伝えください。「Cさん(女性)」などの書き方にします。


★北岳は花の山です。
花の山.jpg

★ゆるい雪渓を登ります。
雪渓を登る.jpg

★宿泊する肩ノ小屋から見る日の出と富士山。
肩ノ小屋から富士山.jpg

★縦走路は稜線に出ると雲の上です。
雲の上の縦走路.jpg

★運がよければ雷鳥にあえるかも?
雷鳥親子.jpg

★健脚組は北岳を越えて北岳山荘への宿泊も可。
※ただし、ご覧の通りの岩場の上り下りがあります。
北岳の下り.jpg



・・・・・・と、登山企画をぶち上げておいてナンなんですが。
登山もいいけど、いちおうランナーなので、あわせていつか企画してみたい練習会を妄想してみました。

・他に人が写りこまない程度の平坦直線が200m以上確保できる場所で行う。
・おひとりずつ、コッコさんの陸上観戦用のカメラでランニングフォームの連続写真を撮る。けっこういい機種なので、12コマ/secいけます。クリール誌の連載レベルの写真は撮れちゃいますよ。
 ※コッコさんも撮ってほしいので、レフで流し撮りできる人熱烈募集。
・すぐに写真共有サーバに転送する。
 ※Wi-Fiで即転送できる機種なのです。ホラ、陸上観戦用だから♪
・誰かタブレット端末持ってないかなあ。それで、みんなで見て「ここがいいね」「ここ直したらもっと速く走れるかもよ?」とワイワイする。
 ※フォームを語れる人・語りたい人熱烈募集。ってかむしろ、お手本フォームを撮らせていただきたいのですが、速い御方! 
・みんなに指摘してもらったところに注意しながら再度走って写真撮る。(以降ループ)
・撮った写真は共有サーバから各自DL。

需要あったら企画しようかなあ。……ってかむしろ、わたしが撮ってもらいたい&お手本フォームの連続写真が欲しいだけなんですけどネ。
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関カレハーフ観戦からの、多摩リバー26km [ブログ村イベント]

本日の練習は、ドリルと補強、ランは4km+WS×3。
WSは力まずに走って、47秒で3本揃えられましたので、昨日の疲労はないようです。
明日チーン★したら、それはもう実力不足ということで。

さて。
昨日は、たのくるさん主宰の多摩リバー50kmに、途中から参加させていただいてきました。
当初は、最初の羽村から全部参加の予定だったのですが……「火曜日の練習、ちゃんとやる気だったら、日曜日に50kmはやりすぎです。」とコーチに言われてしまい。

「それだったら、午前中は関東インカレを見てくるか!」と、早起きして掃除洗濯を済ませ、またしても日産スタジアムへGO。ハーフマラソンを観戦してきました。
観戦時間より移動時間の方が長いという強行軍でしたが、行ってよかったです。まさか池田生成選手の優勝をこの目で見られるとは。層の厚い青学で二軍から這いあがっての栄冠、レース展開も素晴らしかったです。この件はのちほど。

大興奮しながら電車に飛び乗って、家までとんぼ帰り。朝、用意しておいた昼食を大急ぎでモグモグして、多摩川50kmに途中合流するために、多摩川へと繰り出しました。
我が家から多摩川までは1.5kmほど。ゆっくり走って行き、合流予定と伝えておいた地点から、さらにゆるゆると川沿いを遡上していくと……来ました、来ました。見覚えのあるゼッケンとランナー様の一団が。はじめましてのかたもいらしたので、ご挨拶して、24km地点からお仲間に入れていただきました。

ご一行様.jpg

昨日の天候は晴れ、日差しも強めで暑かったですが、風がありましたし、暑いとはいってもまだ5月。真夏のうだるような、熱風に晒されて日干しになってしまいそうな陽気に比べたら、まだまだ走れるコンディションでした。

でもやっぱり暑いので、かき氷が美味しい~。二子玉川あたりの茶屋にて。裸族もたくさん見かけました。

かき氷.jpg

皆さんと楽しくおしゃべりさせていただきながらのゆるゆるラン。皆さんはこの時点ですでに24kmを走破されていますので、30km地点くらいから少しペースを落とし、Garmin実測ベースで6'30前後で走行。わたしは全部で26kmなので、ラスト1kmだけ、すっとんでいった俊足男子たちを追いかけて、少しだけペースアップ。4'50まであげて終了しました。

50kmゴール.jpg

その後、情緒溢れる六郷温泉で汗を流し、蒲田の中華料理屋さんでアフター。食べ放題・飲み放題です。
昼食も抜きで走り続けてこられた方も多かったので、ものすごいスタートダッシュ、次々と料理が注文されましたが、終盤みんなして失速しました(笑)。
わたしはたいして走っていないので、完全に摂取カロリー>消費カロリー。でも、たまにはね~♪

主宰のたのくるさん、ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました★





さて。ここからは陸上競技観戦マニアが語ります。

ハーフスタート.jpg

池田生成選手、身長160cmととっても小柄。駅伝の名門・長野県の佐久長聖高校出身ですが、高校時の5,000mのベストは14分34秒。2年生で都大路3区をかろうじて走るも、区間43位。3年生では出場すらできず。高校時代の実績は皆無という感じで入学してきた選手でした。……が、記録会では、小さな体で必死に上位に食らいつき、童顔を真っ赤にして、まるで今にも泣き出しそうな表情で走っている姿が印象的で、「頑張っているなあ。」と思っていました。

▼去年の今頃の記録会。22番の選手。小さいですよね。
きなり君は22番.jpg

▼小さいから、ストライドをめいっぱい伸ばして走っています。
きなり君のストライド.jpg

そんな選手が、2年生の後半くらいから徐々に頭角をあらわし、地方のハーフマラソンの大会にも大学代表として派遣されるようになって、とうとう今春、日本平桜マラソンで優勝。「おお~、力をつけてきたな。」とは思っていたんです。
それがまさか、関東インカレで優勝とは。(レース展開が違うので単純比較はできませんが、1部2部あわせても池田君のタイムが最速です。さらに書くと、昨年の同大会の覇者は、新・山の神の、神野大地選手。) 人間、努力でここまでやれるんだというのを見せてもらい、感動しました。

他に走った2人も、下田裕太選手(2年)は、高校時PBが14分37秒。田村健人選手(3年)は14分43秒。市民ランナーからしたらとんでもないタイムですけれど、箱根駅伝のシード校に即戦力として嘱望されて入学してくる選手たちは、13分台や14分1桁とかそういう状況ですから、14分30秒以上というのは決して速いほうではなく、むしろ下から数えたほうが……という位置にいた選手たちなのです。

それが、池田選手は日本平桜マラソン、下田選手は高根沢ハーフ、田村選手は焼津ハーフでそれぞれ優勝し、関東インカレ代表の座(各校3名まで)を射止めました。3人とも、箱根駅伝はもちろん、出雲駅伝・全日本大学駅伝含めた「日本学生三大駅伝」と言われるものを一度も走ったことがない選手です。

泥臭く努力したんだろうなあ、と思います。日々の練習もですが、レギュラー格の選手たちが、三大駅伝だとか、インカレだとか、金栗杯だとか秩父宮杯だとか、ホクレンディスタンスだとかの、エリートのみに許される華やかな大会を走っているのを間近で見ながら、市民ランナーと一緒に走るような大会に出て、チャンスを掴むべく頑張ってきたわけです。

そして初めて掴んだ、関カレ代表の座。池田選手は、ずっと第二集団にいて、力を温存しながら走っていました。闘志は漲らせつつ、落ち着いて、おさえて走っているように見えました。

池田生成選手.jpg

先頭とは15km地点で最大300mも開き、一時は勝負あったかに見えました。それが、残り3kmくらいから、見事なロングスパート。競技場の最後の直線に入ってからも、あきらめずに前を猛追し、最後の10mで先頭にいたケニア人留学生のカリウキ選手をかわして、トップでゴールしました。
見ていて、鳥肌がたちました。本当に素晴らしいレースでした。

ハーフマラソンは箱根駅伝の一区間と距離が近いので、市民ランナーの大会に、大学陸上部のユニフォームを着た選手たちが招待選手や一般エントリーで走っていることもけっこうあるかと思います。
その手の大会(公認ハーフのことが多い)を走っている選手たちは、たいてい、各大学の準レギュラークラス、三大駅伝への出走を目標に頑張っているレベルの選手たちです。
すれ違いがあったら、ぜひ応援してあげてほしいと思いますし、優勝者の名前と所属大学を、記憶の片隅にとどめておいてみてください。次のシーズン、出雲・全日本・箱根の各駅伝で、襷を繋ぐ姿をテレビで見られるかもしれませんヨ。
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